病に感謝しろ! -20ページ目

病に感謝しろ!

健康について
さまざまな視点から見て、発信していきたいと思います

バランスの取れた食事を通じて病気を予防、治療しようとの考えは、古くから知られている。

元々は中国の薬食同源思想に基づいているが、近年、欧州で生まれたヨーグルトに免疫力を高める効果があるとの研究に注目が集まっている。

効果に個人差があるのは免れないが、多数の患者を毎年出すインフルエンザや風邪の予防とヨーグルト摂取に関する広域調査が実施され、一定の働きをしていることが分かってきた。


免疫力とは何か。

健康を維持するための大切な機能で、生まれながらにして持っている自然免疫と、感染などを通じて得られる獲得免疫があるが、いずれもウイルスやがん細胞など体の中にはあってほしくないものを排除する仕組みをいう。


この防御システムで重要な働きを担っているリンパ球の一つに、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)がある。


NK細胞は自然免疫を担っており、普段は血液中にいて悪者がいないかパトロール。


そして、インフルエンザなどのウイルスに感染した細胞や、初期のがん細胞などを察知すると退治していると考えられています。


体の中では、1日に3000~5000個の細胞ががん化しているといわれるが、そうした初期のがん細胞やウイルスはNK細胞などが排除しているからこそ、多くの人が健康を維持できているわけです。


このNK細胞は、年齢を重ねるにつれて働きが弱くなるが、生活習慣によって元気になったり、活動が低下したりすることが知られています。


具体的には、喫煙、食習慣や睡眠、ストレスなどが影響しているとされるが、近年の研究により、ヨーグルトに含まれる乳酸菌や乳酸菌の菌膜外側に産生する菌体外多糖体(EPS)が免疫力を高めることが明らかになってきました。


こうした中、EPSを大量に産生する乳酸菌株が見つかり、「1073R-1乳酸菌」(R-1乳酸菌)と名付けられた。


続く



風邪をひいてしまった時って解熱剤を飲んで熱を下げようとします。


エール大学のゴードン・ラフ氏は、体温が37度から39度に上がると、免疫反応の主役のT細胞数が20倍にも増え、体温が39度から40度に上がると、ウイルスと戦う物質インターフェロンの働きが3倍近くになったと報告してます。


そもそも、発熱するのは、侵入した病原菌を白血球やリンパ球がやっつけようとするためです。


エネルギーが普段よりもたくさん要るので、代謝機能が活発になり体全体の熱が上がるために起こるものです。


と、言う事は解熱剤を飲んで熱を下げると、代謝機能を抑えてしまう事に繋がり、その結果白血球はリンパ球の動きを抑えてしまう結果になるという事になります。


多少の危険はあるけれども、敵をやっつけるための体の機能が一丸となって戦うわけです。


もともと心臓が弱い人や肺の働きの悪い人は別として、安易に解熱剤を飲むことは、かえって風邪を治りにくくするのかもしれません。

血液クレンジング療法って知ってますか?


40年以上前にドイツで開発され自然治癒力を高める療法として、ヨーロッパでは一般的に行われてるそうです。


効果もさまざまで、冷え性改善や活性酸素の除去、肩こりの改善などさまざまです。


僕も興味があるんですけどね~。。高いんです!!!(涙)


いつかやってみようと思ってるので、その時にまたレポートをしますね!



僕がみたサイトはこちら


上記のところ以外にもやってるところは結構あるようですよ!


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ここまでは、約1年前に書いてた記事なんですが、安いところもありました(笑)



それがココ↓↓