病に感謝しろ! -12ページ目

病に感謝しろ!

健康について
さまざまな視点から見て、発信していきたいと思います

皆さん、カレーは好きですか?


僕の周りでは「嫌い!」っていう人は見当たりません!


カレーが体に良い事は結構知られてる事になってますが、どのような健康効果があるのか今回は話したいと思います。



・冷え性の改善


カレーに含まれてるスパイス(約20種類のスパイスが配合されている)が血液の流れを良くし、冷え性の原因でもある新陳代謝の不足が改善される。

また、具材として入れる、ニンジン、じゃがいも、玉ねぎなどの相乗効果でさらなる冷え性改善への期待が高まる。


・食欲増進


クミン、コリアンダーといったスパイスが胃腸の働きを活発にする効果があり、食欲を増進させてくれる。


※食べ過ぎだけは気をつけて下さい。


・アルツハイマー予防


スパイスの1つであるウコンの主成分のクルクミンがアルツハイマーを防いでくれる直接の効果がある事が分かった。


・風邪の症状に効く


生姜やニンニク、唐辛子は抗ウイルス、抗菌作用がある事が知られており、鼻づまりにも効く。


・ガン予防


ウコンの成分のクルクミンは腸管を通る時、化学反応を起こしテトラヒドラクルクミンとなる。

テトラヒドラクルクミンは血中で、強い抗酸化作用を示し、発ガン物質を二割撃退出来たと報告があった。


・目覚め効果


神経を興奮させる作用があるカレーは、体を目覚めさせるという意味で、一日の始まりに食べるのが最も効果的である。


・血糖値の上昇を抑える


フェヌグリークと呼ばれるスパイスに含まれるサポニンは体の中の糖や脂質の代謝を改善する効果がある。


・集中力UP


血流が良くなる為脳により多くの血液が流れる。よって、集中力が高まる。


上記以外にも様々な効果があると言われてます。

よく考えたら漢方に使われるスパイスが殆ど入ってますから当然と言えば当然かもしれませんね。


また、カレーを食べる時の注意点として


・あまり、煮込みすぎない


・朝に食べる


・冷たい飲み物を一緒に取らない

なるべく常温がいいです。


そういえばイチローも朝カレーでしたね(笑)








最近僕の大切な人が鬱病っぽくなってしまったので、ここ最近はこのブログでも取り上げる事のなかった心の病について。


鬱病と診断されると薬を飲んで対応すると思います。


薬を飲むと確かに回復し元気も少しずつ出てきますが、調子がよくなっても長続きしないのです。


ある日突然前触れもなく、再び空虚感と虚無感に襲われるのです。


治ると期待したのに、また元の状態に戻ってしまったときの絶望感は相当なものです。


結局、自分はだめなのだと自分を責めます。


また、周りの人たちが回復を強く期待しているのを感じ取ってしまうので、悪化したときにますます申し訳なくなって、本当にこの世から消えてしまいたくなるようです。


薬で鬱病を治すのは難しいのです。


もちろん自殺したいと思うような状況であれば薬でまずはその気持ちを抑えなければなりませんが、薬はますます鬱病を長引かせてしまうという報告もあるのです。


では、どうしたら鬱病から解放されるのでしょうか。アメリカである試みがなされて、非常に興味深く思ったので、紹介したいと思います。


初期の鬱病患者を集め、薬を飲み続けるグループと、飲まないグループに分けます。


薬を飲まないグループは、毎日太陽に当たって、運動をさせます。


半年後、薬を飲むグループと、飲まないグループでは、それほど違いはありませんでした。


しかし、9ヶ月後、大きな差が現れたのです。


薬を飲み続けているグループは症状の改善はなく、平衡状態のままでしたが、薬を飲まないで毎日太陽にあたり、運動をするグループは、全員が鬱病から解放されていたのです。


鬱病になると、外にも出たくないし、運動もしたくなくなるものですが、それを半ば強制的に行わせたところ、9ヶ月後に全員が治っていたというのですから、これは大きなことです。


症状がまだ軽い段階ならば、試してみても良いのではないかと思います。


まず太陽にあたるということ。