低気圧だと体調が悪くなるわけ | 病に感謝しろ!

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健康について
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そういう人って多いのではないでしょうか?


女性の方に聞いたところ、生理前の時と、とても似ているとの事でした。


・とにかく全身の筋肉が重い

・倦怠感

・頭痛がする

・眠気が酷い

・むくみが酷くなる

・低血圧になる

・低体温になる


これ以外にも色々な症状があると思います。


また、ある人は低気圧の時にホットヨガに行っても普段より全然汗が出ないそうです。


▼低気圧が代謝機能に及ぼす影響


低気圧の日は大気中の酸素量が減少し、エネルギー代謝も低下する。


▼低気圧が排出機能に及ぼす影響


低気圧の日は、起きてる時に本来働くはずの交感神経が上手く働かず、副交感神経が働いてしまう事がある。

この時、老廃物の排泄が上手くいかず、体に多くの老廃物がたまってしまい、むくみ等が起き、体全体に疲労感やだるさが出る事がある。


▼低気圧が発汗作用に及ぼす影響


人体は空気が乾燥してると、毛穴が開き、湿度が高いと毛穴が閉じるようになっている。

湿度が高い低気圧の日は、毛穴が閉じ、水分や老廃物である二酸化酸素が体内に溜まってしまう事になり、むくみや疲労感が出やすくなる。


▼低気圧が自律神経に及ぼす影響


低気圧により空気中の酸素量が減少する為に、本来活発になるはずの交感神経の働きが制限されて、副交感神経の働きが優位になる。

その為、自律神経のバランスが崩れてしまい、血圧異常や不眠、倦怠感、頭痛、食欲不振などが起きる事が多くなってしまう。



確かに僕も体調不良に陥った時は4月ごろからだったんですが、6月が一番つらかったのを覚えてます。


また喘息の方も低気圧が結構影響されますよね。


それは、副交感神経が働くと気道が狭くなるからなんです。


やはり、人間はお天道様を見て元気になるのは体がそういう仕組みになってるからなんでしょうね。