これまでブログでは血液の流ればかり書いてました。
続いてはリンパについても書いていきたいと思います。
リンパとは何か?
人間の身体には心臓から送り出された血液が血管を通り体の末端へ流れる。
末端で毛細血管に到達し、そこから栄養・水分・タンパク質が細胞へ供給される。
毛細血管から染みだした液体のうち、水分は主に静脈を通って心臓へ戻り、それ以外の成分(免疫細胞やアルブミン等)は主にリンパ管を通って心臓に戻る。
リンパ管は体中に張り巡らされていて、リンパ管の中に流れる液体をリンパ液と言う。
この流れが悪くなると、体に色々な弊害が出てくる。
リンパは心臓の方へ戻さないとならないので、マッサージする際には末端から心臓に近づく方向へやる必要がある。
リンパの2つの役割について
疲労回復
リンパ液にはアルブミンが含まれ、これが大きな役割を果たす。
アルブミンは、吸着力があり、疲労物質をくっつけて掃除してくれるらしい。
したがって、リンパの流れがよくなると、疲労物質が取り除かれる。
逆に、リンパの流れが悪いと、疲労物質が体にたまり、疲れがたまる。
疲れがたまっている人は、リンパの流れをよくするといいかもしれない。
免疫力アップ
血液のきれいに流れることは、体とって重要。
同様に、リンパの流れをよくするのも重要。
リンパ液に含まれる免疫細胞が体内をスムーズに流れるようになるため、免疫力が高まる。
続く
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