9月5日(土)
☀️音影幻想劇『呪いのヴァイオリン』(音楽の友ホール)……①
6日(日)
☀️『舞台浸水2026』(あうるすぽっと)……②
7日(月)
☀️劇団美松(新潟古町演芸場)……③
8日(火)
☀️劇団舞姫✕劇団菊太郎ニ座合同公演(浅草木馬館)……④
9日(水)
☀️『39歳』(IMM THEATER)……⑤
①日帰り
昨年12月大阪で初演された作品だが一般公演は無かった。この時から東京で再演されるのを心待ちにしていた。
ヴォイスアクターである速水映人は4役を演じ分け。舞台上部に写し出される映像を交え、弦楽四重奏による生演奏で紡がれる1時間15分。上質の時間だった。
来年秋にはPart2も予定されているようだ。
速水の朗読劇への出演は2021年6月『たづの恋』以来となる。この時は遠征スケジュールが合わず観られず仕舞いだったので、この日は飛鳥クルーズを終えてまもなくの公演日だったが、観に行けて良かった。



②
この日より東京滞在2泊。
ミズタニ会議制作によるバックステージコメディ。
池袋あうるすぽっとは、秋田演鑑役員時代、よく訪れていた劇場なので久しぶりにと思いえんぶショップにて半額チケットを購入した。
今回が再々演の作品との事で、キャラメルボックス所属の方3名も出演しており、飽きさせない2時間ノンストップの舞台だった。

③
期間限定で発売中の大人の休日倶楽部パスを有効に使い、上越新幹線とき往復乗車で新潟へ。
タイミング良く贔屓の劇団美松が古町演芸場にて公演中。
『法印遊侠伝』は2022年4月川越で観た外題だったが、その時は贔屓大和歩夢くん体調悪く休演中。
今回の歩夢くんは女形芝居、なかなかの迫力。芝居での女形には良く遭遇するけど、舞踊ショーの個人の女形には最近はめったに当たらない。
昔の劇団美松体制の時はいつも女形舞踊を観られていたので、最近は少し物足りない。
古町演芸場へは2023年12月の橘小竜丸劇団鈴組観劇以来。
当時新潟駅は改装中だったが、現在は昔の面影が全く無くなるほど様変わりしていた。

④
たまたまニ座合同公演の日となり、当初の予定を変更して木馬館へ。
特別公演ということで電話予約は前日7日の13時から。
美松の開演時間と同時刻。芝居が終わるや否や、劇場外にて電話開始。意外とすぐ繋がったものの、空いているのは最前列A列がいくつか。木馬の最前列は鬼門なのは知っていたが、お花は付けやすいだろうとも思い、やむ無くそこを予約。
当日、ホテルチェックアウトが予定より遅れ、木馬館到着は開演5分後。座席に案内され座ったらそこはクーラーの真横、まるで冷凍庫状態。これは我慢出来ない完全に体調を崩すと思い、出入口近くの空いている座席にとりあえず移動した。
芝居終わりにスタッフさんに事情を話し、他のお花を付けやすい座席を見てもらったら、運良く上の段1列目に1つ空席があると言われ、舞踊ショーはそこで観られた。
贔屓の慎太郎くん、光太郎くん、来月川越から関東公演がスタートするが、一足先に会えた。
元々お花が沢山付く劇団として有名だが、こういう特別公演を観た事は無かったので、その凄さは格別だった。

⑤日帰り
韓国ドラマ『39歳』を音楽劇として世界で始めて舞台化した作品。
宝塚宙組時代の2009年からずっと応援している七海ひろき。退団後アーティストとして活躍しているかいちゃんは、ライブ等のお仕事も数多いが、オールスタンディングの会場等と目にするととても私には参加出来る状態にない。
それでも毎年のクリスマスディナーショーと年に数回の舞台公演のうち1つはなんとか観劇出来ている。
今年は、6月のミスディレクションに次いで今回の『39歳』が2つ目の舞台観劇。
高校時代の3人の出会いから20年以上友情で結ばれている、ミジョ(朝夏まなと)、チャニヨン(七海)、ジュヒ(夢咲ねね)を主人公に、膵臓がんステージ4と宣告されたチャニヨンを巡る人々との心の交流を描く。
重いテーマではあるけれど、宝塚OG3人の息の合った会話に暗さは感じられず、数々の歌が舞台を彩っていた。
この日はアフタートークがあり、3人とそれぞれのパートナー役の男性の方々との爆笑トークがとても楽しかった。


〈追記〉
1日目の開演時間が14時30分と遅めだったので、仙台駅で途中下車して買い物が出来ました。
8時発の🚅こまちに乗り2時間余り、まっすぐ仙台S-PALへ。
笹かまぼこのお店4、5軒をぐるぐる回って購入するもほんの少ししか買えない。その後東京へ向かうのと、昨年11月19日の胸椎圧迫骨折で入院してから整形外科医師に、重い物を持つ事と、階段の上り降りは控えるよう言い渡されている。だから遠征荷物はいつも最小限。
笹かまの次は三万国。代表銘菓ままどおるに、塩まん・三千里・ほまちまんじゅうの3つが大のお気に入り。
そして向かいのミスドでモーニング。足早に🚅やまびこに乗車、2時間ほどで東京到着。
慌ただしい1時間だったけど、次の大人休パス発売は来年1月まで無いのでこの機会は見逃せない。
予定通り日帰りが出来て安堵しました。