8月1~3日(3本)
1日(金)
☀️東京宝塚劇場星組公演『阿修羅城の瞳』……A
2日(土)
☀️芸道40周年記念・松井誠特別公演(浅草公会堂)……B
🌙星組生徒Tea Party
3日(日)
☀️松井誠特別公演


劇団☆新感線と宝塚歌劇による、初のコラボ作品。
トップスター礼真琴の退団と相まって、いつにも増してのチケット難だったが漸く入手出来ての観劇。
礼真琴集大成の舞台を間近で観る事が出来た。
この時代のトップさんは皆、コロナ禍での度重なる公演中止や無観客公演等、トップとしての重責に加えて辛い時期を乗りこえてこられた。無事のご卒業を控え、お疲れさまとそして心からのおめでとうを。


16時開演公演
3月、速水映人出演と分かり、早々に決まった今回の遠征スケジュール。速水と松井誠さんとのご縁も深く、共演した2024年2月ホテル阪神大阪でのディナーショーも関西遠征で観に行っていた。
この3月銀座でのはやみえいと個展を見た後に行ったピーターOZIBAライブ(丸の内コットンクラブ)で、松井さんをお見掛けし、今回の特別公演を観に来る事をお伝えしていた。
総勢30名近くのメンバーによる3時間30分、芸道40周年記念に相応しいそれは見応えのある舞台でした。
速水映人、一部・お相手を想う心が滲み出る表情で優しくリードする連れ舞いの立役、三部・女形ではしなやかな手や首の動き等の所作の美しさ、群舞なるがゆえに、二部の芝居も含め、その抜きん出た表現力の確かさを再確認する事が出来た。
ピーター(池畑慎之介)さんからは松井さんへの🌻🌹⚜️のスタンド花の他に、こちらも。八重咲きのカサブランカにピンクの胡蝶蘭がアクセントの豪華で素敵なアレンジメント。
速水が来月以降出演する、9月12日~上演の『ナビゲーション』はこの日に間に合わなかったが、9月5~7日上演『幕ゲキ!!』と11月5~9日上演『月下の忘れ花』(作・はやみえいと)の公演チラシも一緒に。

でもその後、観たい他の舞台が次々と出現して、1日も星組公演観劇後すぐホテル三光にチェックインすれば、芝居の途中から観られたけど、宝塚終演後は日比谷シャンテ地下で食事した後、いつものリーベル果実園に入ったりキャトルレーブに寄ったりで川越ホテル三光に着いたのは20時30分頃。舞踊ショーの後半を少し観れたのみ。
それでも送り出しでは贔屓の蘭太郎くん月太郎くんの方から声を掛けてもらい事情を告げられて良かった。
一部が舞踊ショーから始まった2日も30分位観ただけで移動に2時間かかる浅草へ向かわなければならずで残念至極。
2回目遠征でもあちこち行くため、荒城観劇は1回のみ。3回目遠征ではしっかり観られそうですが。