3月3日~6日(7本)

3日(火)

☀️橘劇団(川越湯遊ランド小江戸座)……①

🌙    〃      ……②

4日(水)

☀️速水映人バースデーライブVOL14(新宿グラムシュタイン)……③

🌙    〃       ……④ 

5日(木)

☀️劇団美松(浅草木馬館)……⑤

🌙劇団菊太郎(篠原演芸場)……⑥

6日(金)

☀️劇団菊太郎(篠原演芸場)……⑦


③④

2020年コロナの恐怖が迫り始めた3月にスタートした新宿グラムシュタインでのライブも今回が14回目。

狭いライブハウス会場は毎回ほとんどが常連のファン。

ライブの形態も一部は素顔で、15分の休憩を挟んで二部は立ちの出で立ちで登場。最後は着物・鬘を早替えして一曲踊るというスタイルがほぼ定着している。

バースデーライブという事で、昼の部ラスト曲は父に因んだ歌、夜の部は母に因んだ選曲。

昼はやはりあの曲🎵清河への道、ピーさんの今年最初のライブも今月末に。

今月は10日公演の韓国に始まり、金沢、岐阜、いわき、大阪、神戸と広範囲での舞台の仕事がびっしり続く。

残念ながらどの会場へも出向く事が出来ないので、お花を付けられるのも今回のみ。

とはいえ、私の今月の遠征は今回1回という訳ではなく、21日~は宝塚星組、生徒のお茶飲み会、そして新宿の劇場でのわらび座公演が待っている。

宝塚観劇歴は半世紀を越え、わらび座も観始めて30年が経過、2020年のコロナ禍から支援を始めた速水が現在では一番ではあっても、私の観劇の原点である宝塚歌劇、そしてわらび座を越える事は無い。






①②

川越小江戸座の今年は千秋楽が4月13日までの約1ヶ月半の長期。

その間全て昼夜替えなので、見慣れない外題もある。3日昼の『四十両の行方』はたまにしか出演しない総座長主演の芝居だった。





都合により後半終わり頃からの観劇。

昼の部ラストは、ひな祭りにちなんでの特別ショー。三段の雛壇の板付きからスタート。途中、女雛役の大五郎さんが幕の後ろから出てきた女雛?と入れ替わりいたくコメディチックな展開となった。

夜の部は、贔屓橘せいやくん準主役の『真吾一人旅』

一生懸命頑張ってた。一番の若手なので、終演後も翌日の芝居の準備なのか、1人で楽屋と道具置き場を行ったり来たりして物を運んでいた。

湯遊ランドのアヒルさんも🎎仕様


この日昼は歩夢・雄哉・錦 トリプル祭り

外題『三人出世』

丁度贔屓役者三人のイベントの日だった。

舞踊ショーでは最近観られてなかった女形の踊りも。

「大和歩夢」

秋田のこまち劇場開場から数年して劇団美松の前身、演美座メンバーとして舞台に立っていた歩夢くん。

ブログに、好きな女優・天海祐希とあったのを見つけて、送り出しの時に、宝塚トップスターだった頃のパンフレットを数冊渡したのがきっかけだった。あれから15年以上の月日が流れた。

「南雄哉」

2017年2月、秋田県横手市山内あいのの温泉鶴ヶ池荘に、劇団菊が乗っていて友人と観劇に出掛けた。当時花形だったのが雄哉くん。その後劇団美松に加入して現在に至る。

「龍錦」

前回の遠征記録に橘龍丸のことを書いたが、その仲良しだった龍新の弟で、



劇団新が活動中だった頃、2017年から2人にはずっとお花を付けて来ていた。そのにっくんが劇団美松に加入したのはかなりの衝撃だった。

贔屓三人がメインで活躍する舞台はなかなか観られないので幸運だった


長男慎太郎まつりの日。

舞踊ショーは女形2曲、立ち6曲、光太郎くんとの相舞踊と、慎ちゃんの踊りが次から次への舞台。




前夜に続いての劇団菊太郎。

今月が関東ラストで、半年位は戻って来ないようなので、今月観に行ける3つの贔屓劇団がある中、篠原演芸場を選びがちな状況。

光ちゃんの女形芝居『湯島の白梅』もう少し声のトーンを高くしたら……歩き方の歩幅を小さくしたら……とか女形としての希望はあるけど頑張ってる光ちゃんの芝居はやはり観たい




今回の遠征は、期間限定で発売されているJR東日本の特別切符キュンパスを利用。1枚の切符で指定席が2回予約できるので、行きも帰りも仙台で下車して、S-PALへ立ち寄った。

その📷️はX(宮越明子)に載せます。