前回は岸本氏の本、中坊氏の自伝から長い文章ですが書いてみました。


 岸本氏は、いろんな人生は認めると言いつつ

出世や社会的地位、紳士録をキイワードにしています。それを達成する為には家庭での再学習が大切でそれを無くして賢くなった人は一人もいません。と断定されるとゾッとします。


 家庭では知的会話を標準語で話し、子供は朝起きたら毛布や布団をたたみ、歯を磨き二時間の外遊びをして~、そんな決め付けないでよ!

なんか親の言う事を聞く神経質な子供になってしまう!


 中坊氏と両親は凄いな。彼が子供の時、余りに成績が悪いので、担任の先生が両親に勉強を見てあけては、の提案に両親は、家の子供は鉄だから勉強を見てやれば一応格好はつくでしょう。


 でもそれは鉄に金メッキしただけで剥がれた時に本人が落胆してしまいます。鉄は鉄なりに自分の生き方を探すしかありません!


 中坊氏のご両親の子供への見方や認識にはただ共感するしかありません❗


 大工さんや左官さんの様な職人さんに高い学力より技術が大切です。僕は娘が小学生の頃、僕は寿司が好きなので、お前寿司家になれば、

と本気で言った事が有りました。


 他の人の話では女性は手の体温が高く、寿司家は駄目らしいです。なるほど女性の寿司職人は見たことが無いのはそんな理由が、と納得した次第です。

 こんな僕ん家は賢い家庭でも無いから、鉄は鉄のままで三人の子どもは生きていますけどね❗ 


 おやすみなさい!明日も良い一日でありますように🌙