スポーツ新聞に載ってた記事の要約です!
「あれを見てくれよ」出始まります。
A選手が外野フライの練習で待っていた。
「さみしいね。俺がここにいる。だったら俺に、お願いします、と催促してくるのがふつかうだろうになあ」
一本目のノックを受けたAはボールを投げかえすところが無いと見ると左翼のボールかごにコロコロと投げかえした。
そのシーンを見たコーチは外野にいた裏方さんに二塁付近で辺球のボールを受けるように大声で頼むと情けなさそうに、またつぶやいた!
フライを取ったら、いつも辺球の練習もしてるんだ。受ける相手がいなかったら自分から探してだれかに頼み込むもんだ。何から何まで、俺がやらなきゃいかんのかねぇ」
上手い選手は落下地点まで素早く走り、捕球すると必ず辺球の練習までしている。
取ればいいと思っている選手はフライに合わせて落下地点に行き、とった瞬間に動きを止める、
積極的な選手は取ったあとの動作まで頭に入れて練習から訓練している。
試合になれば、さらに一人一人の判断が要求される。
つまり、練習からコーチにオンブにダッコみたいな練習しか出来ない選手はとても試合には使えない。「いつも言ってるのになあ」とコーチが、また呟いた!
このコーチの呟きは当然だよね!
素人の僕にも分かる練習だよね。
でもさプロ野球選手にも、それさえ分からず練習しているなんて驚きだな!
A選手一人では無いんだろうな?
まぁ、試合には出れないで引退かな?
自覚が無いから仕方ないから、早く引退して第二の人生を見つけた方がいいよ。
でもさ、そんな選手は社会で通用するのかが心配になってしまう。余計なお世話でした?
おやすみなさい!明日も良い一日でありますように🌙