最近作った寒天。



まずは、野菜ジュース(野菜生活)100%の寒天。
砂糖追加なし、水も入れずに作りました。
寒天の計算間違えて、固めのぶるんぶるんになってしまった苦笑
(なので、きれいに四角く切れるw)


毎日甘い寒天を食べるのは糖分気になるという人は、野菜ジュースて作れば野菜ジュースを毎日飲むのと変わらないので、さらに食物繊維も摂れるからいいですね!

味はすごく濃厚でした。
レシピでは、水を混ぜたりすることが多いですが、たしかに水を入れてもよいかも。




続いて、オレンジと牛乳の2層の寒天。





トロピカーナの100%ジュースをつかいました。



2層のは、手間がかかりそうと思うかもしれませんが。
まず1段目を作って、あら熱がとれたらタッパーに入れ。
次に2段目の液を作ってあら熱がとれる頃には、1段目はほぼ固まってるので、あまり待たずにできるのですよ!
ゼラチンだとこうはいかないので、寒天は固まりやすいから楽ですね~♪







ただ、このように段階を分けて固めた寒天やゼリーなどは、切り分けたときに境目のところで分かれちゃって崩れたりすることが多いんですが。
今回のは、切ってもオレンジと牛乳の部分が別れることなくくっついたままなので意外でしたおおーっ!!

牛乳寒天にフルーツ入れるときも、フルーツを固定するために、2回に分けて固めたりしますが、切るとどうしてもその段差の部分でずり落ちてしまったりするんですなねー。

食べてみたら、オレンジの方はかなり酸味が効いていて、牛乳の方で中和するみたいな感じで、2層にしてよかったかも!
家族の反応も楽しみです。


一昨日6/19は、2か月ぶりの定期通院でした。

いつも通り14時予約ですが、今回は採血があるので13時に病院着。

10ヶ月ぶりの採血は緊張しました。
5本採られましたが結構痛かった。
でも一発で済んでよかったほっ

診察までの待ち時間に、臨床個人調査票の申込しました。

いつもは書類申込用紙の記入なのに、今回は予診票をかかされ。
虫垂の切除歴とか家系内にIBD患者がいるかを書くようになってて、ん?と思ったのですが。
あとから臨床個人調査票を確認したところ、今回からフォーマット変わってて予診票と同じ項目があり、あぁなるほどね、と納得。

受付の人に最近採血をしましたか?と聞かれ。
『今日やりましたよ。臨床個人調査票があると思って事前に予約してました!(ドヤッ』
『よかったです。採血していない人多くて、皆さんあわてて申し込んでるんですよ~』
って。
毎年申込時に採血したか聞かれるから、学習してますよんwチョキ
再燃中で頻繁に内科にかかってたり、プログラフ飲んでいたら頻繁に採血してますけど、外科は依頼しないと採血しないからね~。


診察は15時過ぎに呼ばれました。
先『どうですか~?』
私『トイレ回数は、先月まではずっと15回くらいでしたが、今月から減ってきて今は7~14回くらいです。日によって差が大きいです。他は特にありません。プレドニンも終わってますし。』
と報告。

次は肛門の触診かと思いきや、
先『お尻、見ます?』
私『ん~(イヤそうに苦笑い)。特に気になることはないですけどね~苦笑
すると、先生はパソコンで"特に気になることはなし"と記入し、触診はしなかった!やった!(笑)

肛門の触診、痛くはないんですけど、刺激されて「うっ」と我慢するのが好きじゃないんですよね苦笑
さすがにオペから11ヶ月もたってるし、今更縫合部に問題があるわけでもないってことかな。


それから、そろそろオペから一年たつので、内視鏡で見せてくださいってことで。
2ヶ月おきの通院とは別に検査日を設けるのかと思いきや、次回2ヶ月後の定期通院が検査の日でよくて、検査の時に次回の予約や処方もしてくれるとのこと。
検査結果も、何かあればその場でいうのでって。

内科では、検査の日は診察はなしで、数日後にまた通院して診察や処方だったから、てっきりその感じだと思っていましたが、通院日を極力少なくしてくれる感じがありがたい!

あと、内視鏡前の下剤。
大腸がないのだから、2リットルはないと思っていましたけど、マグコロール1リットルとかかなーと思っていました。
(他のフォロワーさんからそんな話聞いてたし)
しかし、下剤は一切なし!当日の朝から食事なしで検査前に浣腸のみということでした。
うぉー!!楽すぎるきゃぁ~!
(病院によって、オペ後の内視鏡は、少な目の下剤だったり、下剤なしだったり、方針が違うのでしょうね。)

浣腸も、内視鏡室でやってくれるから辛くなさそう。
過去に何度か、内科で当日いきなり内視鏡することになったときにやられた経験がありますが、外来の処置室でやられてトイレが遠い&空いてる保証がなくて辛かったのです。

というわけで、次回8月に内視鏡です。
Jポーチとその上少ししか見ないから、時間もかからないそうです。


それと採血の結果を見てもらって。
ヘモグロビンの数値が低いですね~と。
出血してないし、生理でもないのにな。
やっぱり、病気以前からもともと貧血ぎみだったんだよな、たぶん。
(寛解中も貧血ぎみだったので、内科医にもそう言われてた)

でもとくに問題あるところはないですね、、、って言われたんだけど。

話を聞きながら画面を覗き見したら…
ヘモグロビンのほかに、アルブミンもLだよ?
(基準より低い)
コレステロールはHだよ?
(基準より高い)

内科医だったら指摘されてるはずの状況でしたが、外科医はまた違うんだなー。
(内科医でも人によりますが)

鉄やヘモグロビンが低いのは、自分でもちょっと気をつけるしかないな。
フェロミア(鉄剤)処方されなくてよかったわ。あれ不味いから嫌いー。
最近は鉄やビタミンDも摂れるココアをよく飲んでいますが。


アルブミンも低いっていうのは、オペしてから栄養の吸収率下がってるんですかねー?やはり。
オペ前だったら絶対にブクブク太るような生活してても、今は体重がほとんど増えないのです。
(プレドニン服用してるときはさすがに太ったけど汗

オペ後は栄養の吸収率が下がるって経験者さんの話で聞いたことあるけど、、、
前から疑問に思っていたんですが、栄養を吸収するのは小腸で、小腸は摘出してないのになんで吸収率下がるの?って。
まぁ一部をJポーチにしちゃっていますが。
でも実際に今、体重が増えないしアルブミン低いし、そういうことなんでしょうね。


あとは脱水も気をつけなきゃですね。
こちらは、水分を吸収する臓器を摘出しちゃってますし。

…って、あっ!
先生に、最近やたらと喉が乾くようになったって報告忘れた!
(今書いてて思い出した)

OS-1も買ったので、本当に気をつけます!
オペしてないフォロワーさんですら、すでに脱水とか熱中症とかなってるっていうし。


最後に、薬の処方は前回と変わらず。
プレドニン終わって一ヶ月半たつけど思ったほどトイレ回数が減っていないので、ロペミンもまだきらずに処方してもらいました。
ただ、ミヤBMとフェロベリンが、この1年間の飲み忘れなどがつもりに積もってかなり余ってる汗2
とりあえず一ヶ月分少なく処方してもらいました汗

以前の自分は、飲み忘れで余ってるとか言いにくかったんですが。
まぁ今は治療目的の薬はないのと(治療目的の薬の飲み忘れが多いと怒られそう)、薬代もお金かかるから、必要ないものは減らしてもらわないとっていうのがあって、言えました^-^;



ということで、今回の通院も問題なく終わりました。
次回は内視鏡かー、、、その前に書類受け取りで病院いくことになるけど。



今日は皮膚科に行ってきました。

眼科が終わったと思ったら、整形外科に皮膚科に・・・
もう次々と~汗

でも考えようによっては、仕事していない今のうちに気になることは病院に行っておいた方がいいですしね。

皮膚科には、足の指がただれてしまったのがメインの目的で。
ついでに、ずっと前から気になっていたものの、痛くもかゆくもないからなんとなく後回しにしてきたところも見てもらうことにしました。


皮膚科は、まだ特にここって決めてる病院なくて。
10年以上前に、ピアスをあけてもらうために行った皮膚科があるけど、そこにしようか、それともほかにいいとこあるかな~?

ネットで駅名や市区名などで絞り込んで、口コミランキングなどが見れるサイトがあったのでそこで探してみたところ、駅近で通いやすそう、かつ口コミが多い病院が2つあった。

病院Aは、
・女医さんで、物腰が柔らかい
・話をよく聞いてくれる
・質問に対して丁寧に答えてくれる
などなど、読む限りなんかよさそうな雰囲気。

病院Bは、
・男の先生で、言い方は少々きつい
・診断、処置は適切
・他の病院でなかなか治らなかったのが治った
など、いい先生ではある印象。

でも。
男の先生で怖いのは嫌だなぁと思って、病院Aに行くことに。
予約制でもないようなので。



で。
行ったら結構混んでる。
40分ぐらい待って呼ばれました。

事前の問診票で、見てほしいのが3か所あることは書いていたのですが。
(足の指のただれ、足の爪の水虫疑惑、足裏のほくろらしきものが大きくなってきている件)

まず一番目につく、足指のただれをさっそく見てくれて。
こちらはもちろん、薬(ステロイドの軟膏)を処方されることになり、3日後にまた通院することになったのですが。
問題は、他の2か所についての対応。
結果からいうと、どちらも問題ないからとくに処置なしということらしいのですが、たいした説明もなく、話をきちんと聞いてくれない感じでさっさと終わらせようという感じで、質問しづらい状況でした。

まず足の爪について。
小指なんですが、もう10年以上前からたぶん水虫のせいでほとんど爪がないくらいになっちゃってて。
今更ながら、もし治るなら・・・という期待を持って一応見てもらおうと思ったのですが。
爪を少し削って顕微鏡で見た結果、水虫菌が見当たらないから、何も対応しませんとのこと。

は、はぁ・・・どょ~ん
強く言い切られてしまって、何も言えず。


そして足の裏のほくろらしきシミ。
数年前にTVで某女医さんが、足の裏のほくろは危険だと言っていたのを見て、自分もほくろがあるから心配だなぁとは思っていたものの、仕事休んでまで病院行こうとは思わずずっと放置。
でも改めて見たら、だんだん大きくなってきてるので、皮膚がん(メラノーマ)じゃないかと不安もあって。
ちょうど去年にTVでメラノーマの特徴とかやってたのを見たら、なおさら気になったので、メラノーマなのかどうか見てもらおうと思ったのですが。

本当にちらっとだけ見て、
「これはただのほくろですね~」
で終わり。

うそ?

TVでは一眼レフみたいな機械で見たりして判断してたよ?
そんな一瞬でわかるの?


で、テンパってしまってちょっとうろ覚えなのですが、たぶん私が、
「えっ、大丈夫ってことですか?」
って聞いたと思うんですが、
「夏に来るのが嫌だったら秋にでも来たらいいよ~(取ったらいいよ)」
的なこと言われて。

ちょ!!!どっち?
ただのほくろだって言ったよね?
取る必要あるの?ないの?


その後さっさと話は切り替えられ、足指のただれの件について、自宅でのケアの方法を説明されたあと、じゃぁ処置室で看護師さんに薬つけてもらってください~って流されそうになったので、食いついて、
「えっと、このほくろの件は、大丈夫ってことなんですか?皮膚がんとかいうわけではないんですか?今後さらに大きくなっても問題ないんでしょうか?」

すると、たぶん先生がイラッとしてるのが伝わってきて。
「だーかーらーー!!!ムカムカ
って、言われてはいないけど、そう言っているように感じて。
続けて、
「今は問題ないですけど、足のほくろは悪くなりやすいといわれているから、簡単な処置なんだし気になるならとってしまえばいいってことです!」
って言われた。
いや、それを最初から説明してくれないとわからないし!!!むぅぅぅ
大きくなってきてるけど平気ってことなんですね?としつこく質問したら、
「じゃぁこのほくろはいつからあるの?」
と言われ、記憶にないくらいかなり前から・・・と答えると、
「だいたいでいいから、いつなの!?」
ってまたキレ気味汗
うーん、5年前には有ったと思います・・・って答えたら、
「5年でこの大きさでしょ・・・問題ないです」
って感じでした。

こっちもイラッとしつつも、とりあえず今日で終わりじゃないから、今日はいいやって思って、そこで終わりにした。
(このあたりの会話は、自分もイライラしてたからあいまいです汗2


なんか気分悪かったわー。
口コミ全然違うじゃんかー!!!


あと、一番最初、足を見てもらうために台の上に足を乗せたときも、慣れない姿勢だし変に力が入っちゃってたんですが。
「力入れないで!!」
とか、いきなり強めに言われたし。最初からびっくりしちゃいましたね。


ただ今回、口コミを見て、話を聞いてくれる優しい先生だという先入観を持って行ってしまったために、余計にギャップというか、全然違うじゃん!っていう気持ちが出てしまったなぁというのもあったので、その後ちょっと自分が落ち着いてから冷静に振り返ってみたんですが。

3つ見てもらったうち、即処置が必要な足指のただれについては、
現状どうなっているから、どう処置すればいいか、をきちんと説明はしてくれていたな・・・と。
で、相手にしてもらえなかった2つは、今現在すぐに何かする必要がないもので、だから先生も説明をすっとばしたんだなというのは感じました。
外科医と似たところがあるな^-^;

まぁ、こっちは今は大丈夫だよ~とかも、本当は説明してほしいですけどね。
でも最低限、今すべきことはやってくれてるわけだから、こっちもカリカリしすぎてもなぁと。
何回か通えば、先生がどういうタイプかもわかってくるし、こっちも慣れて気持ちにも余裕が出てくるのですが。
なにせ初診時はその病院の勝手もわからないし、病状も大丈夫なのかどうかわからないから見てもらいに行ってるわけだから、初診こそ、親切丁寧に対応してもらえると、こっちも気持ちが休まるのですが・・・まぁ医者がすべていい先生っていうわけでもないですしね。

そう考えると、IBD、眼科、歯科、内科、どれもいい先生に当たってるなぁ・・・
(整形外科は、まぁ普通かな・・・・笑)

今後もこちらの皮膚科を利用するかどうかは、足指のただれの治療で数回通う中で判断したいと思います。



とまぁ、病院で非常に不快な思いをしたわけですが。

その後、ヨドバシカメラに電球を買いに行ったら、対応してくれたお兄さんがすっごく優しくて対応(サービス)が良くて、嫌な思いは一気に吹き飛びましたw
夜までもんもんとした気持ちを引きずらにすんだので、お兄さんありがとう!




ちなみに、処方された薬はリンデロン軟膏でした。

ステロイドの軟膏はお初。
これでステロイドは、
・点滴投与
・錠剤
・注腸
・座薬
・点眼
・軟膏
と、すべての形状を制覇したんじゃないか?(笑)