今日は皮膚科に行ってきました。
眼科が終わったと思ったら、整形外科に皮膚科に・・・
もう次々と~

でも考えようによっては、仕事していない今のうちに気になることは病院に行っておいた方がいいですしね。
皮膚科には、足の指がただれてしまったのがメインの目的で。
ついでに、ずっと前から気になっていたものの、痛くもかゆくもないからなんとなく後回しにしてきたところも見てもらうことにしました。
皮膚科は、まだ特にここって決めてる病院なくて。
10年以上前に、ピアスをあけてもらうために行った皮膚科があるけど、そこにしようか、それともほかにいいとこあるかな~?
ネットで駅名や市区名などで絞り込んで、口コミランキングなどが見れるサイトがあったのでそこで探してみたところ、駅近で通いやすそう、かつ口コミが多い病院が2つあった。
病院Aは、
・女医さんで、物腰が柔らかい
・話をよく聞いてくれる
・質問に対して丁寧に答えてくれる
などなど、読む限りなんかよさそうな雰囲気。
病院Bは、
・男の先生で、言い方は少々きつい
・診断、処置は適切
・他の病院でなかなか治らなかったのが治った
など、いい先生ではある印象。
でも。
男の先生で怖いのは嫌だなぁと思って、病院Aに行くことに。
予約制でもないようなので。
で。
行ったら結構混んでる。
40分ぐらい待って呼ばれました。
事前の問診票で、見てほしいのが3か所あることは書いていたのですが。
(足の指のただれ、足の爪の水虫疑惑、足裏のほくろらしきものが大きくなってきている件)
まず一番目につく、足指のただれをさっそく見てくれて。
こちらはもちろん、薬(ステロイドの軟膏)を処方されることになり、3日後にまた通院することになったのですが。
問題は、他の2か所についての対応。
結果からいうと、どちらも問題ないからとくに処置なしということらしいのですが、たいした説明もなく、話をきちんと聞いてくれない感じでさっさと終わらせようという感じで、質問しづらい状況でした。
まず足の爪について。
小指なんですが、もう10年以上前からたぶん水虫のせいでほとんど爪がないくらいになっちゃってて。
今更ながら、もし治るなら・・・という期待を持って一応見てもらおうと思ったのですが。
爪を少し削って顕微鏡で見た結果、水虫菌が見当たらないから、何も対応しませんとのこと。
は、はぁ・・・

強く言い切られてしまって、何も言えず。
そして足の裏のほくろらしきシミ。
数年前にTVで某女医さんが、足の裏のほくろは危険だと言っていたのを見て、自分もほくろがあるから心配だなぁとは思っていたものの、仕事休んでまで病院行こうとは思わずずっと放置。
でも改めて見たら、だんだん大きくなってきてるので、皮膚がん(メラノーマ)じゃないかと不安もあって。
ちょうど去年にTVでメラノーマの特徴とかやってたのを見たら、なおさら気になったので、メラノーマなのかどうか見てもらおうと思ったのですが。
本当にちらっとだけ見て、
「これはただのほくろですね~」
で終わり。
うそ?
TVでは一眼レフみたいな機械で見たりして判断してたよ?
そんな一瞬でわかるの?で、テンパってしまってちょっとうろ覚えなのですが、たぶん私が、
「えっ、大丈夫ってことですか?」
って聞いたと思うんですが、
「夏に来るのが嫌だったら秋にでも来たらいいよ~(取ったらいいよ)」
的なこと言われて。
ちょ!!!どっち?
ただのほくろだって言ったよね?
取る必要あるの?ないの?その後さっさと話は切り替えられ、足指のただれの件について、自宅でのケアの方法を説明されたあと、じゃぁ処置室で看護師さんに薬つけてもらってください~って流されそうになったので、食いついて、
「えっと、このほくろの件は、大丈夫ってことなんですか?皮膚がんとかいうわけではないんですか?今後さらに大きくなっても問題ないんでしょうか?」
すると、たぶん先生がイラッとしてるのが伝わってきて。
「だーかーらーー!!!

」
って、言われてはいないけど、そう言っているように感じて。
続けて、
「今は問題ないですけど、足のほくろは悪くなりやすいといわれているから、簡単な処置なんだし気になるならとってしまえばいいってことです!」
って言われた。
いや、それを最初から説明してくれないとわからないし!!!

大きくなってきてるけど平気ってことなんですね?としつこく質問したら、
「じゃぁこのほくろはいつからあるの?」
と言われ、記憶にないくらいかなり前から・・・と答えると、
「だいたいでいいから、いつなの!?」
ってまたキレ気味

うーん、5年前には有ったと思います・・・って答えたら、
「5年でこの大きさでしょ・・・問題ないです」
って感じでした。
こっちもイラッとしつつも、とりあえず今日で終わりじゃないから、今日はいいやって思って、そこで終わりにした。
(このあたりの会話は、自分もイライラしてたからあいまいです

)
なんか気分悪かったわー。
口コミ全然違うじゃんかー!!!
あと、一番最初、足を見てもらうために台の上に足を乗せたときも、慣れない姿勢だし変に力が入っちゃってたんですが。
「力入れないで!!」
とか、いきなり強めに言われたし。最初からびっくりしちゃいましたね。
ただ今回、口コミを見て、話を聞いてくれる優しい先生だという先入観を持って行ってしまったために、余計にギャップというか、
全然違うじゃん!っていう気持ちが出てしまったなぁというのもあったので、その後ちょっと自分が落ち着いてから冷静に振り返ってみたんですが。
3つ見てもらったうち、即処置が必要な足指のただれについては、
現状どうなっているから、どう処置すればいいか、をきちんと説明はしてくれていたな・・・と。
で、相手にしてもらえなかった2つは、今現在すぐに何かする必要がないもので、だから先生も説明をすっとばしたんだなというのは感じました。
外科医と似たところがあるな

まぁ、こっちは今は大丈夫だよ~とかも、本当は説明してほしいですけどね。
でも最低限、今すべきことはやってくれてるわけだから、こっちもカリカリしすぎてもなぁと。
何回か通えば、先生がどういうタイプかもわかってくるし、こっちも慣れて気持ちにも余裕が出てくるのですが。
なにせ初診時はその病院の勝手もわからないし、病状も大丈夫なのかどうかわからないから見てもらいに行ってるわけだから、初診こそ、親切丁寧に対応してもらえると、こっちも気持ちが休まるのですが・・・まぁ医者がすべていい先生っていうわけでもないですしね。
そう考えると、IBD、眼科、歯科、内科、どれもいい先生に当たってるなぁ・・・
(整形外科は、まぁ普通かな・・・・笑)
今後もこちらの皮膚科を利用するかどうかは、足指のただれの治療で数回通う中で判断したいと思います。
とまぁ、病院で非常に不快な思いをしたわけですが。
その後、ヨドバシカメラに電球を買いに行ったら、対応してくれたお兄さんがすっごく優しくて対応(サービス)が良くて、嫌な思いは一気に吹き飛びましたw
夜までもんもんとした気持ちを引きずらにすんだので、お兄さんありがとう!
ちなみに、処方された薬はリンデロン軟膏でした。
ステロイドの軟膏はお初。
これでステロイドは、
・点滴投与
・錠剤
・注腸
・座薬
・点眼
・軟膏
と、すべての形状を制覇したんじゃないか?(笑)