やっと正月気分から解放されてきたガーン………。

年末から実家の家業の手伝いに駆り出され、ろくに更新が出来なかったのは残念である……。


まあ小沢の行動なり、売国官房長官の交代示唆くらいが大きな記事で後は大した事は無いので、旧年中に是非書いておきたかった事を少し綴ってみる…。



去年2010年は「日韓併合100年」であった……。

韓国では「日帝46年」と称して反日のスローガンになることもしばしばの事案である……。
確かに韓国側からすれば「侵略された」と捉える為に許しがたい所業である事は分からなくてもない…。しかし、日本だけが韓国に対して「悪逆非道」な事をしたのだろうか?……否、ならば韓国(朝鮮)を属国として彼の国を「文明後進国」にした中国こそ非難に値するように小生は思う……。


韓国では「日清戦争」以前は清国(中国)の属国であった事を学校教育で教えていない…。そればかりか、「5000年他国に侵略された事の無い国」として教えている……。
古い朝鮮の国旗には「大清国属」と書かれているのだが、政府にとって都合の悪いこのような物証はカットされてメディア等に流される……。

よく、この辺りの事情を識らぬ「左巻きの阿呆」どもが、「共通の歴史認識を構築するべし」と、強弁するが、小学校から大学まで「大ウソ」を教えている国と共通の歴史認識など持てる筈がない……。
そんなに「共通の~」というものが造りたければ、向こうの「国定教科書」持ってきて解読すれば良い…。不可能なことがはっきりするはずだ……。



そして、朝鮮史の近世における「負の部分」を全部押し付けられたのが、お人好し国家「ニッポン」と言っても過言ではない……。



日本が、朝鮮を独立させたのはロシアの脅威から日本を守る為である…。
対ロシアの防衛ラインとして戦力を保持する為に、当時借金だらけだった朝鮮の債務を肩代わりし、更に超低金利で金を貸した…。学校を初めてとするインフラ整備や人的支援も行った……。その額たるや、国一つ優に買える程の金額を投じた……。

よく「日本はハングルを朝鮮から奪った」等と彼らは言う……。が、事実は逆で「日本がハングルを広めた」のだ……。
これは、朝鮮総督府の布告書や総督府発行のハングルの教科書が現存するので間違いない……。それに総督府が官吏にハングルの修得するように指示していた文書も残っている……。

もし、あのまま清の属国暮らしが続いていたら、今の韓国の発展は無かった…何故ならば、教育を施さないで「愚民」にしておいた方が統治しやすいからだ…。

下手をすると、清国滅亡と同時に大混乱をきたし、ロシアの進駐を許していたかも知れない…。ロシアはご存知の通り、後に共産国「ソ連」となるので朝鮮半島全体がソ連の領土として共産化していただろう……。
小生の個人的な見解では、当時の極東情勢を鑑み日本を選んだ事は「ベストチョイス」であったように思う……。



この「日韓併合」に関してはウソや誤魔化しの類いが相当数含まれている……歴史資料がそれを物語っているのだが、「負け犬根性」なのか「謙譲の美」なのかは分からぬがアピール不足のせいで損をしているのは確かである。


第一、併合を持ちかけたのは当時の朝鮮政府なのだ……無理矢理日本が占領した訳では無い…当然である…。
借金だらけで、当時の重要戦略物資を殆ど産しない彼の地を進んで占領する価値等全くないからだ……ただ「国防」の観点からしかこの半島の意味は無かった……。初代総督の伊藤博文でさえ併合には反対だったのだから「言わずもがな」である……。



では何故「日本が侵略した」とか「朝鮮半島で悪逆非道の行為を繰り返した」ように言われるのだろうか……。

日本の敗戦当時、韓国は米国ら連合国側からの訴追を免れる為に「日本に無理矢理戦わされた」スタンスを取ったのではないかと小生は考える……。

それは彼の国の「反日教育」や、日本を擁護する者を「親日派」として弾圧し、財産まで没収する法律を制定している政策などからも明らかである…。

いくら心情的に日本を擁護したくても、社会的地位を脅かされたり、財産を没収されたら擁護論者は「貝」にならざるを得ない……。そうやって当時を知る者の口を塞いでおいて「捏造の歴史」を教え込んだ。


「日韓併合100年」の節目に、「売国内閣」が日本の舵取りをしていたのは、我が国にとって不幸以外の何物でもなかったように思う…。

まあ、自民党内でも「歴史の真実」を識らぬ不勉強者がいるから大した違いは無いのかも知れないが今の民主党よりはマシである……。
日本国民が「正しい歴史認識」を持つ為にも、しっかりとした「歴史教育」、「自虐史観」にとらわれた教育の排除、反日で凝り固まっている教職員の放逐くらいはやって貰いたい……。
隣の「特亜」3国は、「教育によって国民は作り替える事が出来る」ことを体現して見せた…皆、政府に都合が良いようにではあるが…。

我が国が取る道は一つである……。歴史的証拠を取り上げて彼の国らの大嘘を暴かねばなるまい…。

それによって国家が転覆しようが知ったことではない……。半世紀以上に渡って国民を騙し続けたツケはしっかりと払って貰わねばならぬ… 今まで幾らでも本当の意味での「親善」のチャンスはあったのだ…それを「国体」を維持する為にぶっ潰した韓国政府要人は万死に値すると小生は思う……。



「日韓併合100年」……。 昨年、この事に何の言及もなされなかったのは残念である…。

「真の友好」を築きたければ、「イヤごと」でも正しいことは言わねばならぬ……。

そろそろ我が国も目醒める時期ではないだろうか……。
22日、「尖閣諸島沖での中国漁船による領海侵犯並びに衝突事件」に関するVTRを流出させたとして、神戸海上保安部の海上保安官を起訴した…。

罪状は「守秘義務違反」…即ち、公務員として知り得た情報を漏洩した…と言う事。


小生は、この地検の判断に、相当の違和感を感じる……。
海保側はあのVTRを公開するつもりで、四時間ほどあったVTRを45分に編集した…。この時点で、このVTRは「守秘義務」にあたるような扱いでは無かったのは明白である……。それを「売国官房長官」を中心とする「親中(…と言うより下僕)内閣」が、公開に「待った」をかけた……。

その上、証拠物件の船及び容疑者である船長をロクに取り調べもせず釈放して「揉み消し」を謀った……。


国の主権に関わる重大事に蓋をして、その方針を「良し」としない者を処分するとは……何時からこの国は「情報統制国」になったのだ!!
しかも、尖閣諸島の魚釣島は個人所有の島ではないのか? 国民の生命・財産を守るのが、国の役目ではないのか?それを守れぬこの国は一体何なのか?……。


第一「守秘義務」と言うが、国会議員に「超ダイジェスト版」とは言え公開したのなら「守秘義務」相当とは言えないのではないか? 議員は有権者の代弁者である……代弁者は見ても良いが、主権者たる国民はダメと言うのは筋が通らぬ……。
それでも「守秘義務違反」を押し通すなら、あのVTRを見て記者団の質問に「バカ面」さげて応じてた「中井洽衆院予算委員長」以下、与党議員を片っ端からしょっ引くべきである……。

どうも、現・与党の議員連中は、偶々時流に乗って政権を取ったのが嬉しくて仕方がないらしい……。 その持った「権力」を振りかざしたくてウズウズしているのが見て取れる……。
小人物が大した才も無いのに幹部に抜擢されたのと同じ構図である……。


ご自分で「そんな才は無いから」って事でさっさと「政権委譲」すれば可愛げがあるのに、「自己顕示欲」とプライドだけは高いからなかなか政権を渡さない……。
無知無能な政権運営者の我が儘のせいで迷惑するのは多くの国民である!!



政治を混乱させ、国益を著しく損なった事に責任を感じるならばさっさと辞めるべきである……。若しくは解散して国民に信を問わねばなるまい…。
相変わらず「拡大主義」・「帝国主義」を続ける中国に対し何一つ有効な手段を打てぬのが我が国、日本である………。



何かあると、すぐに「先の侵略行為」を引き合いに出すのであるが、多分に嘘・偽り・でっち上げの類いが含まれている点ははっきりさせておきたい……。



例えば、日本でも「事実のように」扱われている「南京大虐殺」であるが、小生は「事実無根」であると断じたい……。


当時の南京の人口は28万人と言われる…。これでは中国が主張する「30万人」と勘定が合わぬ。 中国側は「南京入城」するまでの犠牲者も含んだ数と主張するが、30万人の人民を殺戮するには日本軍の装備ではまず不可能である……。
万年物資不足に悩まされていた日本軍にそんな余力は無い。そんな事をやれば弾薬は直ぐに底を尽く……。
では、軍刀・銃剣ではどうか?
名の有る「古刀」で「剣豪」クラスの人間でも一息で4~5人斬れるのが精々、それ以上だと腰が伸びたり、刃こぼれしたり……ましてや当時の「粗製濫造」された軍刀など……斬れるかどうかも分からぬシロモノである。
「突く」にしても、刃こぼれはする……銃剣にしても同じである。
意外に人間の体とは斬りにくく、頑強に出来ているのだ


このように、少し考えれば判る嘘を、左巻きの「アホ」共は何故気付かないのだろうか……要らん事には気が回るくせに…情けない事である。

では、日本軍が民間人を殺戮している証言等が何故出てくるのかと言えば、答えは簡単である、「民間人に紛した『抗日ゲリラ』を逮捕した場面」を捉えているに過ぎない……。
即ち、一見一般人と区別がつかない抗日ゲリラを処刑するところを民間人を処刑したと言っているのだ…。
これはマレー半島でも見られた事であるから(マレーでは現地人の姿をした中国系…。)間違いないだろう。




前置きが長くなった……。
何故、中国側が殊更「南京大虐殺」を喧伝するのか?
小生は「南京入城」前に中国保安隊によって邦人居留民が虐殺された、所謂「通州事件」を歴史の闇に葬る為に「南京~」をでっち上げたように思う……。


1937年7月29日、北平(現在の北京)郊外の通県(北京市通州区)の中心都市・通州に突如3000人の中国保安部隊が襲撃、居留民ら約230名(諸説あり)を殺害した。
殺害状況が余りにも陰惨なので、ここでは差し控えたい……詳しく知りたい方は「通州事件」でググって頂きたい………。



よく「正しい歴史認識」と言うが、中・韓の歴史認識ほど、いい加減なモノは無い……。
中国とその「下僕」である韓国は、「修正主義」で動いており、時の権力者によって歴史が塗り替えられる事がかなり有る……。

従って「共通の歴史認識」を持つ事など到底無理な話なのだ……。
加えて言うならば、『日本』と言う国を「敵」に仕立てて国内にくすぶる不満を逸らす事を国策にしているのだから、此方から仲良くしようと手を差し伸べても無駄なのである……。



アジアは別に中・韓に北を含めた「特亜」だけがアジアではない……。この3国を除いても50ヶ国以上あるのだ……。仲良くしたくない国に大枚はたいてゴマをする必要は無い…。
まだまだアジアには援助を必要としている国がたくさんある…そちらに力を注いだ方がよっぽど「国益」になると小生は思う……。



誰とでも仲良くしたい…とか、なるべく敵は作りたくない…と言う政府の方針は、「輸入大国ニッポン」として、ある程度は仕方の無い事かも知れない……。
しかしながら、タカるだけタカっておいて感謝の一つも寄越さないばかりか、事有るごとに敵対心を剥き出しにする国を「最恵国待遇」とするのはどうかと思う………。



戦後65年………この、戦勝国に押し付けられた歴史を我が国の手で再検証すべきである。


こうしてる間にも歴史の事実が意図的に抹殺されているかも知れない………。