京大や、早稲田・立教と言った大学の入試問題が試験開始七分後、Yahoo!の質問サイト「Yahoo!知恵袋」に投稿され、解を求める問題が起こった……。


まあ、起こるべくして起きた事件であるが、笑わせるのがお隣りの「受験大国・韓国」である……。


韓国の有力紙「朝鮮日報」は「日本にモラルハザード型犯罪が!」と大々的に報じた……。
思えば、彼の国は七年前に日本の「共通一次」にあたる試験で携帯メールを使ったカンニング事件があり、逮捕者まで出した……。

そのような国に「モラル」がどうのと謂われるとは片腹痛い(笑)……。
穿った見方をすれば、「韓国は日本よりモラルが無い」というのを自認している事になろう(笑)………。


本題に話を戻そう……。

なぜ、このような事が起こるのか?……それはまだまだ日本が「学歴偏重」の呪縛から逃れきれてないからである……。

未だに「ウチは○○大学クラス以上しか採りません」と、のたまう「ボンクラ」採用担当者がいるからこんな事件が起こるのである……。


本来、一応の教養を備えるならば「義務教育」だけで充分であった筈である。

それなのに、教育を受ける側か施す側、若しくはその両方…はたまた業界の「裾野広げ」の一環なのかは知る由も無いが、"高校進学率"九割超、大学もおよそ半数が進学すると言う……。


本人が「勉強が好きで、もっと学びたい(笑)」というのであれば、進学しても良いだろう……。
しかしながら、「取り敢えず大学行って…」とか訳の解らぬ輩は大学になど行く必要は無いと小生は思う……。


大学関係者ももう少し考察して頂きたい……。

今のシステムは「入るのは難しく、出るのは簡単」である……。

このシステムを改め「入るのは簡単、出るのは難しい」と言うシステムにしては如何だろうか?……。
この「刑務所システム(笑)」で四年間ビッシリ勉学に励ませ、将来の有為の人材を育てて頂きたいものである……。



甲斐の戦国大名、武田信玄は「人はその技で使え」と言った………。

人は必ず何か1つは取り柄が有るものである……。それを活かす使い方をせよ……と言う意味である…。


別に行ってどうこうする訳でも無い人物が「大学、大学」と言って必死に勉強する姿は滑稽であるし、情けなくもある……。

他に別の「道」が有ることを親が子供の力量を見切って指し示す必要があるように思える……。


この事件、只のカンニング事件ではない……。

子供が親の「見栄」の犠牲になるような事があってはならぬ…。

「教育とは一体何なのか」を再認識させる事件のように小生には思える……。
今冬の調査捕鯨の中止を決めた……。


原因は「シーシェパード」である…。
マッタク…「牧羊犬」の分際で人間様に楯突くとは犬の風上にもおけぬ奴らである……。保健所で「殺処分」をお願いせねばならぬ(笑)…。



冗談はさておき、我が国の政府の弱腰はどうしたものかガーン……。

同じようにシーシェパードから妨害を受けた国がある…ノルウェーである……。
ノルウェー政府は妨害を受けるとすぐさま「海軍」を護衛に出しシーシェパードの抗議船を駆逐した…。以来シーシェパードはノルウェーの捕鯨船には手を出していない………。


日本も別に「イージス艦」などは必要ないから護衛艦の一隻でも出して欲しいものである……。

鹿野農水相は「乗員の安全を考えて調査捕鯨の中止を決定した」とコメントしたが、それならば尚更海自の出動を要請すべきだったのではないのか……。

邦人の生命の安全を確保するための自衛隊であるのだから、農水相・防衛相、それに最高指揮官である総理大臣が出動要請なり命令を出すのが当然ではないか……。
ましてや彼らは「海賊」、「テロ組織」と言っても過言ではない。
ソマリアで海賊対策に護衛艦を使っておるのだから問題はないはずである……。


一方的に自分たちの論理を押し付けるシーシェパードも問題であるが、奴らに活動資金を提供する個人や団体がいる事も許しがたい……。
名の知れたハリウッドスターの連中がホイホイと金を寄付するあたり「開いた口が塞がらぬ」……。自分たちはたらふく獣肉を食った口で「鯨を殺すな」などと良く言えたものだ………。鯨の命と家畜の命にどれ程の差があると言うのだビックリマーク……そこで「命の線引き」を行うこと自体、不遜であり傲慢である……。


このシーシェパードの行動を支援する国がある………オーストラリアである。

小生はこの愚劣なオーストラリアの態度を非難しておきたい……。

この国は、増えすぎたカンガルーを大量虐殺している………。
鯨の場合は「食用」とするために捕られているのであるが、カンガルーの場合は「ただ増えすぎたのを減らす為」だけに殺されるのだ……。
それも最初は数が少なくて絶滅の危機に瀕していたのを人間が保護して、今度は数が多くなり過ぎた為に殺処分すると言う「エゴ丸出し」の施策で、人間の「自己満足」の環境保護が逆に「環境破壊」をしてしまった例である……。


日本はもっと毅然とした態度で「捕鯨」の正当性を打ち出しても良いのではないか?……。

場合によってはIWCなんぞは脱退しても良い。
だいたい、IWCは鯨を捕る為の組織なのに「反捕鯨」派の国が加盟しとるようなところは居たって意味がない……。


たかが鯨…されど鯨……。もうそろそろ他国の顔色を伺いながらの情報発信はヤメにしてもらいたい…。
菅降ろしの動きが強まりつつある……。

元の盟友であった社民党から「国債発行」の特例法に反対する旨を叩き付けられ、身内からも若手16人の会派離脱、正に「内憂外患」である……。

いつぞやの「仮免許」発言以降の行動から察するに、さしづめ本免の学科試験に落ちまくり「実技試験免除」の期限が迫っている……と言ったところか……。


民主党政権がさっさと終わって欲しいと願う(笑)小生ではあるが、国会空転によって一番ワリを食うのは我ら国民である…。予算関連法案成立と引き換えに退陣して頂きたいと思う……。「国民の生活が第一」と言って大勝したのを忘れてはおるまい。 ならば国民生活を混乱に陥れる愚をおかしてまで総理の椅子に固執してはならない……。