震災のニュースが前面に出されている関係で他のニュースが飛んでしまい、報道されない事がままある……。



またぞろ例の「特亜」の内の2国がイチャモンを付けて来た(笑)……。

「教科書検定」に通った教科書に竹島・尖閣諸島を「日本固有の領土」と記述した点に抗議をしてきた訳である……。


何度も言うが、この両島は間違いなく「我が日本国領土」である!!

竹島は敗戦のドサクサに紛れて「李承晩」とか言う「火事場泥棒」が勝手に国境線を確定させて竹島を「不法占拠」したものである。

尖閣諸島は明治政府が10年掛けて現地調査をし、清国に帰属確認を行った上で我が国に編入した。
支那はその件に対し、「地下資源埋蔵」の報が流れるまで一言一句「領土主張」をしなかった……。
騒ぎだした理由は"言わずもがな"である……。


どんなに言い繕っても真実はねじ曲げられぬ……。 「火事場泥棒」は「火事場泥棒」であり、資源欲しさに「ちゃぶ台返し」をして「小中国」ぶりを露見させた事は誰が見ても明らかである……。



ただ、問題はこの2国だけでは無い事は明言しておく……。
自国民でさえ知ることが困難な「検定教科書」の内容を、なぜ海を越えた他国の連中が知っているのか?


この未曾有の大災害の最中に、「災害復興」などそっちのけで「売国」にご執心な輩が居るという事である……。

情けないことである…。

同胞が被災し、多数の犠牲を出し、また残された人達も辛苦に堪えて尚、復興目指して歩を進めようという時に、自国に益どころか害でしか無い事に精を出すとは……。

そんな輩は、一まとめにして「福島第一原子力発電所」に連行して『滅私奉公』させたい気分である。


この非常時に、「離間の策」を講じるような輩は最早『日本国民』ではない!!

ドサクサに紛れて無茶苦茶な"主張"を繰り広げる"彼の国ら"と何ら変わりない。
さっさとこの国から出て行って欲しいと切に思う……。



最後に……。
被災された方々にお見舞い申し上げます。

遠く九州にありて、援助物質か些少の義援金を送るぐらいしか出来ませんが、復興の一助になれば幸いです。
1日も早い復興を心より祈念しております……。
震災の報道がまだまだ盛んに行われている……。


これだけ甚大な被害を及ぼした大災害であるから、妥当であることは妥当である………。


しかしながら、小生は少し苦言を呈したい。

先ずは、現地取材の在り方とその放送手法である……。

震災直後、ヘリを飛ばしての取材は厳に慎むべきと小生は思う…。
「阪神淡路大震災」の時、「上空を飛ぶヘリの音で瓦礫の下に閉じ込められた人の声が聞こえない」と言う報告が寄せられたそうだ……。


現状を一刻も早く伝えたい気持ちは分からなくも無いが、救助隊の活動を阻害するようであってはならぬ。
航空機もそうだが、ヘリも「飛行プラン」に則って飛行する……。航空管制部の管制を受けるし、当然ながら当該飛行区域の「総数」も存在する訳であるからマスコミのヘリが多く飛べば救助用のヘリが飛べなくなる可能性もある……。

今回、一部マスコミのヘリであったようだが、建物に取り残された人達が屋上で食料・水、救助を求める旨を書いたものを報じていた…。
しかし…それだけである……。
救助を待つ側からすれば「何しに来たんだプンプン!!」と、なるのは当然の感情である……。

「物見遊山」まがいの上空からの取材など小生は必要無いと思う…。



被災された方々を取材するにしても、配慮を欠いたものや、脚色じみた演出で「やり過ぎダロビックリマークオイ!!」と思う事が多々ある……。


頼むから「胡散臭い」ナレーターのナレーションを映像に被せるのは止めてくれ……。
お願いだから、安否が確認されてお互いが再会した時に「お涙頂戴」ばりのBGMを流すのは止めてくれ……涙腺の弱い家内が泣くから……その横で冷やかな視線をテレビに送る小生が一層「冷酷人間」に見えて仕方がない(苦笑)……。


話がズレてきた……元に戻そう。

「ドラマ仕立て」のようなドキュメントや「感動」を求めた演出は要らない……。ただ現実を正確に伝える事が、メディアの使命だと小生は思う…。



ところで彼ら「現地取材陣」は食事などはどうしているのだろうか?
勿論「自弁」なのだろうが、被災された方々は「1日-おにぎり一個+α」で取材陣は持ち込み食料×3食では被災者感情から見てどうか…と思うのは小生だけだろうか?……。
ならば、現地入りする取材陣は一人あたり男性40kg、女性30kgの救援物資を担いで現地入りすべきだろう……。

要らん所は、すぐに「配慮」するくせに(特亜3国・○価○会・ジャ○ーズ事務所等)、それ以外は遠慮会釈無しの傍若無人の振る舞い……メディア全般の傾向である……。

勘違いしとる連中も多いので「言うても無駄」なのかも知れないが、「うるさ方」にだけ配慮せずに別の所にも配慮が欲しいものである…。
未曾有の大災害である……。

我が国の観測史上最大のM9.0を記録した大地震である……。

津波が襲った町などはまるで空爆を受けた終戦直後の日本の都市を見ているようで、改めて自然災害の怖さを認識させられた……。

被災された方々が1日でも早く普段の生活に戻れるよう祈念して止まないしょぼん……。


福島では「第一原子力発電所」がダメージを受け、一部では「燃料棒」が溶融して放射性物質が飛散する事態となった……。

東京電力では、この事態を受け陳謝していたが、小生には少し違和感を感じる……。


報道では絶対流れない……いや流せないので、敢えてここで書くが、今回の事故は「人災」しかも「原発反対派」の責任が大きいと小生は判断する……。



理由は、こうである……。

原子力発電所の耐用年数およそは30年である……。
今回事故を起こした「福島第一原発」は1970年代に造られたものである…。

本来ならば「お役御免」になる筈の原発に「改修工事」を施して、あと10年使えるようにした…。何故か?
それは「反対派」の運動で用地確保が困難となり、電力需要が賄えなくなる恐れから、既存の原発に「延命措置」を施して急場を凌ごうとした、謂わば「苦肉の策」であった……。


現にこれより2世代ほど新しい「福島第二原発」はしっかりと「緊急停止→クーリング」が働き、水素爆発はおろか炉心内での圧力上昇も起きていない……。



従って、「福島第一原発」を破棄して次世代の新しい原発に建て替わっていたら今回の事故は起きなかった可能性が高いのだ……。



日本国民は、広くこの「エネルギー政策」について議論を深めるべきである……。

お上の施策に「楯突いて」反対運動をするのは勝手であるが、何が事実で何が嘘っぱちであるかの判断をする事無く「何でも反対」では、本当に大事なことを取りこぼしてしまう……。

今回はそれが浮き彫りになったような気がする……大きな代償は払ったが……。

おそらくは、報道がしっかりと伝えないから、表面だけを捉えた「軽佻浮薄」な輩が「原発」に対して「嫌悪感」を持つだろうが……。

「無資源国家・ニッポン」が生きて行く為には、この「原子力」を上手く使って行くしかない……他に安定供給が望めるエネルギーが開発出来てないから仕方がないのだ……。

「核アレルギー」の強い我が国では「タブー視」されている感が強い原発であるが、今後の日本の為に「食わず嫌い」にならず、しっかりと議論して欲しい…。