三連投でこの国らのことを書く事になろうとはガーン……。



南朝鮮では、放射性物質の降下(雨)を恐れて臨時休校にしたところがあるらしい…。
南朝鮮当局は「放射性物質は含まれていない。過剰な反応は控えるように」と言った旨の声明を出した……。
元は…と言えばこの「当局」が要らんコトをウダウダと言うから、無知な国民がそれに反応したまでの事……国際社会で報じられると、この国の『異常さ』と国民の『バカっぷり』が露呈するので当局側が一生懸命「火消し」に回ったのが先ほどの声明である………。



相変わらず『民度』の低い国であるシラー…。

福島と南朝鮮……最短で一体どれだけ離れていると言うのだ!?

第一、彼の地で人体に影響のある放射性降下物が観測されるなら我が国の被曝量は!?……悪いが彼らの知的レベルはその程度である……。

彼の国では我が国以上に「お受験」が盛んらしい……その傍らで常識的な事が分からず、直ぐにヒステリック的に騒ぎだす……ここの学府では一体何を教えているのか!?
よっぽどタメにならぬ事ばかり熱心に教えて『白痴』を大量生産しておるのだろう……。


汚染物質なら、支那から飛来する物質の方がよっぽど濃度が濃く影響が大きいのにも拘らず、それには一言の言及は無い……。

どうせ、この一件を"反日"の『プロパガンダ』にしたい工作員と売国奴が暗躍しておるのだろう……。



その"支那"であるが、「汚染水流出」に懸念を示したらしい。

小生に言わせれば「笑わせるな!!寝言は寝て言え!!」と、言いたくなる発言である……。

「環境三等国」が何を偉そうな事をほざいておるのだ!!……。
大気中に汚染物質をばらまき、それは我が国にも重大な影響を及ぼしている。

そればかりではない、工業用水の垂れ流しで生活水に有毒物質が混入、水質汚染が著しい……。当然ながらその多くは海にまで到達する。

土壌も例外でなく、希土類(レアアース)産出で一緒に出てくる『放射性同位体』をそのまま放置している……。


今日の報道では『亜硝酸塩』混入の牛乳である。

儲かる為なら環境破壊は当たり前、自国民の命が犠牲になろうが関係無い……そういう状況と自国民の"低民度"には「ほっかむり」をして人様の国に"改善"を要求するとは……開いた口が塞がらぬ。



こういう"三等国"がどう騒ごうが、我が国は今出来得る事を粛々とやる事が肝要である…。
「無資源国家ニッポン」が生き残る為にはこのエネルギー政策を間違ってはならぬ………。
他に安定供給が見込める『代替エネルギー』が開発出来なければ「原子力」を使うしかないのだ……。


一時の感情と「他国の横槍」に左右される事無く、しっかりと政策を進めて頂きたい……。
谷垣のコロコロ変わるあの態度は何なのだ……。

何処に自分の考えが在るのやら訳が分からぬ……。この男に「政治理念」や「信念」などは"皆無"なのだろう……。
マッタク……自民党もエライ時にエライのを総裁に据えたものである……。

この国難を乗り切る自信が無く『右往左往』するだけならば、さっさとお辞めになられて楽になられれば宜しい……居座られては、いたずらに国内を混乱させるだけである……。



この国内のゴタゴタに乗じてなのかは知らぬが、隣の『イチャモン大国』がナニやら言うてきおった…。


福島第一原発の「高濃度汚染水」回収の為に既にタンク内に有った「低レベル汚染水」を海に放出する『苦渋の決断』をした。

これに対し「事前の通達が無いのは国際法上問題がある」と言うのである……。

道義上、問題があると言われればそうかも知れない……。しかしながら、そのような苦言を呈してるのは「この国」だけである!!

米国をはじめ欧州各国も状況をしっかりと認識しているせいか、この些か「的外れ」的な発言は聞こえて来ない…。


国際法云々を言うなら、約半世紀もの間、我が国の島を「不法占拠」して近づく我が国の漁船に銃撃を加え、犠牲者も出した……。
これは国際法上問題は無いのか!?


自分の国に分が悪い「国際法」は無かったかのような振る舞いをし、都合の良い時だけ適用するとは、卑怯極まりない!!

まあ「宗主国」の"支那"も似たようなモノであるから、これが『あの国の常識』なのかも知れないが……。

彼の国には「川に落ちた犬は棒で叩け」と言う諺が有るらしい……。

なんともはや、国民性をよくあらわした諺である。



各報道機関はもう少し「配分」を考えて頂きたい……。
このような、人の弱っている時に追い打ちをかける輩が世界には存在している事を報じて頂きたい……。
「日本的道徳観」などこの隣国には通用しない事を我が国民に認識させて頂きたい……。


震災の復興にばかり集中して、国の主権が脅かされる事態をスルーさせる訳には行かない。
しっかりと反駁出来る空気を作るべきである……。
被災地ではまだまだ辛苦を耐えていらっしゃる方々が居り、現地に派遣された自衛隊・米軍・海保・警察・消防の方々が日夜懸命の作業を行っている…。



しかし、中央では一体何をやっておるのだ!!
すわ『大連立ビックリマーク大連立』と騒ぎ立てておる……。

一刻も早くインフラを整え、適所に資金を投下して安寧をはからなくてはならぬのに、一体何処に力を振り向けているのか!?

恐るべきは、現職議員から異論が一切出ない事である。
何故『こんな事言うてる場合やないやろビックリマーク』と極めて常識的なことが言える議員が居ないのか!?

自民は政権に返り咲きたい……民主は政権の椅子にしがみ付きたい……震災で菅総理が「挙国一致」を訴えた為、大連立が模索しやすくなった背景は分からなくもない……。
しかしながら、この「非常時」に「内輪揉め」をする余裕など無い。
第一、現場で必死に作業しておられる前述の方々や、被災者の方々に申し訳ないと思わないのか!?

今、「菅降ろし」等をやって、政治空白を作るのが一番マズい……首をすげ替える『密談』をするヒマがあるなら、被災地復興の為の良策を練るべきである……それが本来の政治家の姿ではないのか……。


いくら民間で「頑張ろうニッポン!!」と訴えても、民間がやれる事には限界がある…。そういうトコは国が動くのだが、「大連立」騒ぎで浮き足立った連中に一体何が出来ようか!?……。


国会議員諸氏は、今やるべき事をやって頂きたい……。
震災に紛れて「大連立」などと「せせこましい」、「みみっちい」手を使わずにしっかりと復興の道筋を立てて欲しいものである……。