とうとう、あの悪代官……もとい、小沢一郎に「年貢の納め時」が来たようだ。


今日の二回目の「検察審査会」において、小沢一郎氏を「起訴相当」と議決、以後は裁判所が指定した弁護士が起訴し公判を行う事となる。

検察審査会で「起訴相当」が議決されるのは審査員11人中8人から「起訴相当」の判断が為されなければならないので、この判断は非常に重いと思う。

一部では……「検察審査会」は素人集団で、マスコミに煽られてまともな判断など出来ない…。等と某マスコミの「民主マンセーコメンテーター」がほざいているが、騙されてはならない。
まともな判断が出来てないのは、コイツら「コメンテーター」の方である。


審査員は確かに「衆議院選挙民名簿」から抽選で選ばれた所謂「素人」ではある。

しかし、検察側の持つ全ての資料・証拠物件に目を通す事が出来、弁護士の介助も受けられる、そして数ヶ月間議論を重ねて議決を出すのである……。
薄っぺらいコメンテーターの戯れ言と一緒にして貰いたくない……。


何せ「民意」なのである。

あれだけ、「民意だ!」「国民の総意だ!」だのと鼻息が荒かった小沢が「民意」に従わぬとは………。

「国民の総意」が「お前は有罪!」と言ってるのであるから、さっさと辞めるなり、おとなしく縛に付くのが正着ではないかと思う。

後は指名された弁護士が、何処まで「エグれる」のか?が焦点となる…。向こうも相当カネ積んで弁護士雇うだろうから厳しい戦いが予想されるが、しっかり「有罪、出来れば実刑」にして貰いたい。

この公判に各局がどれだけ時間を割くか?によって、この局の「売国」の度合いが分かるので、その辺りも見ておきたい。
相変らず、この話題が中心なのは致し方ない。


が、余りにも日本の切った舵は、愚かで稚拙で「売国」「亡国」の一歩を刻むものであったと小生は思う。

何度も言うが、中国は「日本人」が耐え難くなる「限界」を見極めているのだ!
今、声を上げて支那人共に正義の鉄槌を下さなくて何時下すのだ!


前回のブログでも書いたが、「中国人観光客が減って困っている」や「中国からの輸入が停止されると影響は?…」なる報道をよく目にする。
こんなのを放送で「垂れ流す」意図は一体何なのか!?
国民に統一した意志を持たせぬまま分断し、彼の国に売り飛ばそうとでも言うのか?



自分たちが「違法行為」をしておいて、それが咎められると「モノ・ヒト」の流れを絶って譲歩…と言うより服従を要求する……。

普通ならば「戦争」である……。
ここまでされて何も言わない・言えない日本人・日本政府とは一体何なのか!?

「粛々と…」冷静に「大人の対応」をするのも結構だが、それは相手が「分別ある大人」の場合である……。
「オトナの皮を被ったクソガキ」や「大人(たいじん)のフリをした小人(しょうじん)」とも言える中国には『一戦も辞さず』の態度で臨むのが一番いい。



最早手遅れかも知れぬが、先の「検察判断」を訂正し、中国に謝罪・賠償と、船長の身柄引き渡しを要求するくらいの事をしても良いのではないか?

何度も言うが「外交」は命懸けでしなければ「魑魅魍魎」の跋滬する国際社会では生き残れない。

先人達が血の滲む努力で欧米列強に伍した功績を無駄にしてはならぬ。


はっきりと「NO!」が言える外交を要請したい。
産経新聞によると、昨日青梅市で記者団のインタビューに応えた菅総理は、中国の謝罪・賠償に対して「応じない」とし、「中国側も(日本に対して)戦略的互恵関係を深めて行きたいとしている」と発言した。と、ある……。



額面通り受け取れば、「中国は、ああは言っても仲良くしたがっている」とも取れるが、果たしてそうであろうか?……小生は彼の国をそこまで信用出来ない……。



彼の国には「中華思想」というのがある。

中国大陸を制覇した朝廷が文化・思想あらゆる事に於いて最高位であり、独自の文化・文明を持つ他の国を「化外の国(教化の進んでいない野蛮国)」と呼び教化の対象(朝貢・征服)とする……と言う非常に我が儘で独りよがりの思想である。


今、この思想と「帝国主義」とが一緒になっているのが中国である。



だから、あやつ等の頭の中での「戦略的互恵関係」は、「日本が中国の指導下に入る」という事になる。
分かりやすく言えば、「お前達(日本)が俺達(中国)の占領下に入った方がお互い得になるぞ!」という事である。

アイツ等の「互恵関係」とはそういうものである…。間違っても「対等」などではない事は肝に命じておきたい……。


今、この問題で観光客が激減し、経済的ダメージを受けていると、某局ワイドショーでやっていたが……。この局は一体何がやりたいのか理解に苦しむ。
そうやって国民世論を「譲歩論」へ誘導し、尖閣を見捨てて亡国の道へと進ませたいのか?……。

だいたい、この程度で観光に来なくなるような国の奴等など最初から来なくて良い…。いや…絶対に来るな!と、言いたい。

今回、キャンセルしたところの旅行会社に外務省は、「当分の間ビザ発給しない」ようにして貰いたいくらいである。



総理及び関係閣僚は中国に対して「強硬姿勢」で臨んで頂きたい。

「岡田」とか言う幹事長のように「真面目一辺倒」の堅物のフリして彼の国に正論も吐けぬような事では困る
今の心有る国民が国に望んでいるのは、「堂々と声高に我が国の正当性と、中国の不正義を糾す」事である。


心有る政治家が今の与党に残っているか疑問であるが、国の主権並びに未来の存亡に関わる問題である。
心して掛かって頂きたい。