7月29日(日)『親子で育てる折れない心』読了。実業之日本社

9月に向けてレジリエンスを鍛えられるようにならないといけない。
「楽観性を高める」というのが印象的だった。自分も楽観的だとは思っていたが、それは、「何があっても将来はうまくいく」と考えるポジティブ・シンキングだった。
楽観性と悲観性を分けるのは、解釈の違い。「嫌な出来事そのものがネガティブな感情を起こさせるのではなく、その出来事の受け取り方がネガティブ感情を起こさせる」
悪い出来事は誰にでも起こるが、それをどう解釈するか。
ある出来事を体験した時に自分に説明する
①なぜそのような出来事が起きたかについての原因分析
②どれだけの長さで影響するかという将来の予測
③どれだけの範囲で影響するのかという将来の予測
 
こんなことで心を折らしてたまるか。乗り切るぞ