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 1月6日(日)

 多賀一郎、南惠介 『きれいごと抜きのインクルーシブ教育』 黎明書房読了。

 現場にいる「あの子」に対する向き合い方。「きれいごと抜き」というところがよくて、多賀さんの子供、保護者の困り感だけでなく、教員側やその他の保護者側の困り感が書かれていて共感がもてた。

 現場でもきれいごとばかり言って、理屈は分かるのだが、それに対する労力をよく理解していないと感じることがある。

 多賀さんの内容は面白い。