8月15日(水)多賀一郎・堀裕嗣「教師のための力量形成の深層」(黎明書房)読了。
40代、50代に向けて、30代の過ごし方がいかに重要かを感じた。
「子供のために使う時間をしっかりもたないと、本文の仕事がいい加減になってしまう。」
アウトプット(セミナーでの登壇や執筆)できる人に憧れ過ぎていたと思う。自分もそういう部類に入りたい。そうやって生き生きしたいという気持ちがあった。現実は、夢のまた夢であるが。それには、まだ経験も実践も足りなすぎる。30代でみっちり実践を積み、研究した成果が40代50代に実を結ぶかもしれない。もっともっと自分自身の力量の現実を認識しなければ。
今は、もっと理論を学んで追求して実践して試行錯誤していこう。そんな毎日を送っている結果、違う道が見えることがあるのだろう。
まずは、1年の成果を自分なりにアウトプットできるようまとめてみよう。今年度は、そうしないといけないから。でも、そうすることで、実践のPDCAを回せるようになると信じてみる。
