菅原道仁「なぜ、脳はそれを嫌がるのか?」(サンマーク出版)読了。
脳とは怠惰で、流されやすく、誘惑に弱い。
脳がそれを拒否する理由
①そもそも脳は「怠け者」だから
②脳はエネルギーを節約したがるもの
③周りがしないと、脳も「したくない」から
④脳は誘惑に弱い
「すぐやる」とか「こまめにやる」とか、わかってはいるけどできない。
「プロクラスティネーション」(先延ばしグセ)がある人を「プロクラスティネーター」と呼ぶらしい。
「誤った成功体験」も納得する。
ゲーム化や発表会を設けるなど、楽しんだり達成感を得られたりしていくことが必要。自分が大学受験の時はまさにそれで続けられていたと思う。
あと印象に残ったのは、
「人間が変わる方法は3つしかない。」
1番目は時間配分を変える。
2番目は、住む場所を変える
3番目は、付き合う人を変える
最も無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ
