仲山達也『今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則』(講談社)読了。

ジャイアントキリング、途中まで読んで、しばらく読んでいないな。これをきっかけに、もう一度読みたいと思う。
達海猛のような指導者になりたいが、その源になっているのは何だろう。
ジャイアントキリングの一コマを使って組織のチーム作りについて説明しているから、読みやすい。
チームビルディングの4つのステージ。フォーミング(形成期)→ストーミング(混乱期)→ノーミング(規範期)→トランスフォーミング(変態期)。
アクティビティを面白化するための条件
①ゴール(理想)が明確なこと
②ルール(制約)が明確なこと
③フィードバック(現実)があること
④自発的な参加であること
そしてチーム作りのためのアクティビティにするため
⑤1人ではできない(協力せざる得ない)お題にする
⑥誰も正解を知らないお題にする
 
こうして組織やチーム作りの本を読むと共通項が見えてくる。それは、絶対に落としてはいけないんだなと思う。