さて「TOYOTA VELLFIRE 2.4Z」の肌調整が出来上がりましたので
皆様にご紹介させていただこうと思います![]()
塗装の特性を見極めながら当店こだわりの肌調整を施したことによって
“ホワイトパールクリスタルシャイン”というきれいなパールカラーの
細かい粒子の一つ一つがさらに存在感を示した透明感のある輝きに変化しております
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この大きなボディーでこの光沢ですからかなり見応えがありますよぉ~![]()
参考までに肌調整前はこのような状態でした
昨日もご紹介させていただいたように
まだ納車されてから約2ヶ月ほどの経過ですが何も問題が無いわけではございません![]()
近年の国産車に採用されている水性タイプの塗料は
そのイメージ通りにどちらかといえばサラッとした塗料となり
車のボディーに塗装された場合にも塗膜が薄く表面が柔らかいのが特徴です
塗膜が薄い分だけ写真にあるような塗装の塗り肌(ゆず肌)が非常に目立ってしまうんですね
照明の映り込み具合を見ていただくとゆずの皮のように微妙にデコボコとした
表面の肌の質感がお分かりいただけると思います![]()
またその影響もあって照明の映り込みが弱く鮮明さがないでしょう![]()
もうかれこれ5~6年以上前から環境保護の為という名目であまり大きく報道されないうちに
国産車のすべての自動車メーカーの塗装がいつの間にやら水性塗料に転換されています
環境保護と言いながらも明らかにコスト削減のような気もしないでもないですが…![]()
焼き付け塗装ではなく温風で乾燥させるだけという簡単さですから
塗装そのものに耐久性もなくどうしてもモヤモヤした感じの塗り肌になってしまうのです
車の性能や燃費はどんどん進化して来ておりますが
塗装の耐久性は逆に減退しているというのをよ~く覚えておいてください![]()
また塗装された日の天候や湿度などによってこの塗り肌も大きく変化しますので
大量生産される新車の塗装コンディションは1台1台違うということを知っておいて下さいね
そんな塗装を最高の状態に仕上げる為に
今日行った肌調整という工程はすごく重要なポイントなってくるのです
そのようなマニアックな部分にご注目していただいて
肌調整後の塗装の肌質や光沢の違いなんかを見比べていただきたいと思います![]()
新車の水性塗料特有のモヤモヤも肌調整によって修正されて
塗装本来のきれいな発色を最大限に引き出せたのではないでしょうか![]()
いくら真新しい新車といえどもどこかのコーティング施工のように
洗車をしただけのボディーにそのまんま施工してもそれなりの仕上がりしかなりませんよね
塗装表面の洗車だけでは落ちない汚れや付着物を除去し
本当に技術のある肌調整で塗装の光沢を最大限に表現してこそ最高の仕上がりになるんです![]()
コーティングをご検討中の方はその施工価格だけで判断するのではなく
職人のこだわりの部分なんかにも注目していただきたいと思います
雨や洗車などで短期間に流れ落ちてしまうWAXみたいなコーティングではなく
他では真似の出来ない本当の仕上がりの本物のコーティングをぜひ体感してみて下さい![]()
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本日もありがとうございました<(_ _)>
ここ最近は3位と4位を行ったり来たりですっかり低迷をしております(>_<)
今年も引き続き1位を目指したいと思っておりますのでよろしくお願いします<(_ _)>
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