本日の横浜、時折雲が覆いますが、気温は暑め。風もなく、農作業にはなかなか良い天気になりました。




本日は、お久し振りのトマトを見てきました。


ちょっとさかのぼりますが・・・


4月18日。くもり。


トマト畑に、網をかけました。

まずは、柱立てから。

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~ベイブリッジ~ 孫とじいじとばあばとあたし・・と、時々ダンナ。 -DVC00123.jpg

じいじとダンナ。仲良く(?)作業しています。


午後からは網を張ったのですが、午後は娘のお昼寝の時間なので、あたしは自宅待機でした。



本日久し振りに見に行ってみると、こんな感じになってました。

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~ベイブリッジ~ 孫とじいじとばあばとあたし・・と、時々ダンナ。 -DVC00121.jpg


うっすらと青い網がかかっているのが見えるでしょうか?


リフォーム(笑)された、トマトのお家です。


この網の中に、約1000本のトマトの苗が住んでいます。


そして本日は、『トマトのサスをかく』仕事をしました。


この言葉は、じいじ&ばあば用語なのかなぁ。正式には、なんて言うのかは、不明です・・・。相変わらず中途半端な説明でごめんなさい。

(;^_^A


作業内容を聞いてみると、


トマトは主茎を残すようにして育てるそうなんですが、育てている途中、わき芽が出てくるそうで、このわき芽を摘んでいかないと、栄養がわき芽に流れてしまい、美味しいトマトにならないんだそうです。


わき芽切り中のばあばです。

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~ベイブリッジ~ 孫とじいじとばあばとあたし・・と、時々ダンナ。 -DVC00304.jpg



手元をアップしてみると・・・

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~ベイブリッジ~ 孫とじいじとばあばとあたし・・と、時々ダンナ。 -DVC00122.jpg

トマトの実が着いている所が主茎。

そのすぐ下に出ている、若葉がついている枝がわき芽です。

(赤い矢印でそれぞれ差してみました)


ちなみに、『脇芽』・・漢字で書くと『腋芽』が正解のようです(汗)。画像上の漢字、間違えました(泣)。


トマトのすぐ下の茎は結構太いので手でポキっと折る事が出来ず、ここだけはハサミで切っていますが、更に下の方に出ているわき芽は、手で簡単にポキポキ折れます。



・・・こんな作業を午前中しておりました。


そして、今回、あたしが担当したのは、一番分かりやすい、ハサミで切る作業。


さすがに下の方は、初心者のあたしには、どれが折ってよくてどれが折っていけない茎か、今一判断が難しいもので・・(^_^;)。あたしがハサミで切った後を、ばあばが手でポキポキしながら追ってくると言う感じで作業は進みました。


実がなっている方を間違えて切らないように、恐る恐る切っていましたが、それもすぐに慣れ、チョキチョキ、我ながら順調に切っていくあたし♪


そんなあたしを見て、じいじが一言。


じいじ:『いや~♪あやこが手伝ってくれるから、助かるな♪作業は一人でも多い方がいいもんな(‐^▽^‐)♪』


もぅ♪じいじったら~♪

おだて上手なんだから~≧(´▽`)≦♪


お世辞とは分かっていても、褒められれば誰だって嬉しいものです。


そこでばあばが一言。


ばあば:『ほんと、猫よりましよね( ̄▽ ̄)!』×回連呼。



あたし:・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



確かにいつも『猫の手も借りたいよ~』・・・と、言ってましたけどね。


これは、褒め言葉!?

(  ゚ ▽ ゚ ;)!?


あたしの頭が正常ならば・・・


これは、


嫌味(°д°;)!?



いやいや((>д<))!!

ここは、わき芽つながりで、脇目もふらず、作業に専念しましょう!!


3回の連呼も、完全スルーで、作業に専念しました。

(-"-;A


・・・と、言う事で。

お陰様で、猫より働けると認定された嫁です。

(T▽T;)


だいたいさ。


姑ってもんはさ。


自分より仕事ができないと、


全くぅ(`ε´)!たいした仕事もできないで、困った嫁だよ!


と考えるし、


自分より仕事ができるようになると、


出る杭は打つべし!!


に豹変するんだよね~。


なんでたろ!?


でも、社会人時代も、結構こう言う事ってあったよな~。


先輩(姑)を立てつつ、仕事も覚える!!


どこの社会も、同性同士のお付き合いは、色々大変って事ですな。



一応、今回は、姑なりのほめ言葉と思っとくか(-""-;)!!


・・・明日もがんばろーっとA=´、`=)ゞ



トマトの実も、頑張ってまーす(´∀`;)

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~ベイブリッジ~ 孫とじいじとばあばとあたし・・と、時々ダンナ。 -DVC00303.jpg

ぴんぽ~ん♪

インターホンを覗くと、そこには黄門様のドアップが。

どうでもいいけど、ほんと、毎回毎回、越後屋も黄門様も、インターホンに近寄り過ぎですから(-"-;A・・・

そんな事を思いながら、はい!とインターホン越しに返事をすると、

『あやこ~(^o^;)!お客さ~ん!』

誰だろ?

と、思いつつ玄関先に出てみると・・・

スーツに身を包んだ、怪しげなおじさんが二人。

おじさん①:『どうも♪はじめまして♪〇〇地区の女性部と若妻会を担当しております、△△と申します(´∀`)♪』

おじさん②:『始めまして♪○○支店で支店長をさせて頂いております、××と申します(´∀`)♪』

・・・マジすか(@ ̄Д ̄@;)!!!・・・

怪しげなおじさん達は、農協の職員さん達だったのです。

そう、ついに悪代官がやってきたのです。

悪代官①:『いや~♪本当にこの度は、ありがとうございます♪まだお子さんも小さいですし、毎回でなくても全然結構ですので、暇な時にでも出て頂ければ、本当、無理しない程度で結構ですからぁ(´∀`)♪』

悪代官②:『これからは女性の時代ですから!是非、多方面で活躍頂いて、会を盛り上げて頂きたいです(´∀`)♪これからよろしくお願いしますぅ(´∀`)♪』

町娘:『は、はぁ・・・(゜д゜;)』

・・・何かしら?この会話の違和感・・・

(・Θ・;)

・・・って言うか、あたし、いつ、『入る』なんて言いましたっけ?

(  ゚ ▽ ゚ ;)???

なんでありがとうございますなの!?

(  ゚ ▽ ゚ ;)???

半ば半泣き状態で、黄門様へ助けを求める視線を送る町娘のあたし。

すると、黄門様の第一声。

黄門様:『まぁさっ(^o^;)。せっかくだからさっ。いい機会だしさっ。この機会に入っちゃいなよ(´∀`;)♪

えーっ!!( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

裏切ったわね・・・黄門様!Σ(~∀~||;)

貴様ぁ・・・(T_T)!貴様になんて付けてやるもんか!

てめーなんか黄門だ(T_T)!!

黄門のくせして、悪代官に負けてどうするんじゃ!

結局貴様も、権力には勝てないって事かー!!!


黄門のばかやろー(T_T)!!

・・・そうです。

農協の職員さん達。

まずはじいじの所へ行き、先にじいじをやんわりと説得して地盤を整えてからあたしの所へ来たのです。

じいじも、わざわざ来てくれた農協職員さん達に悪い顔もできず、反対モードから一転、大賛成モードになり下がったのでした。

やられた・・・。

最近の悪代官は、頭の使い方が違います。

(TωT)

こうして、いともあっさりと町娘は悪代官の下部となったのでした。

おしまい。

・・・そして現在・・・

会員になったからには、一応名前だけとはいかないし。娘を置いていくわけにもいかないし。娘連れで行ってますが、正直娘には聞かせたくない話がてんこ盛り。内容はズバリ・・・

『姑への愚痴』。

農家に嫁いだ嫁達の愚痴は、すさまじいです。

皆ストレス溜まってるんですね~(;^_^A

・・・昨日の総会にて・・・

この日は役員交代と懇親会を兼ねてやったのですが、新会長さんが懇談の最後に言った一言。

新会長:『所詮、嫁は女中なのよ( ̄ー ̄)!

・・・どうです、凄いでしょ(=◇=;)!?

皆、ウンウン(-_-)と納得している所も、恐いでしょ~((>д<))!

かく言うあたしも、思わず頷いてしまった一人ですが。

(・・正直でごめんなさい(;^_^A・・)

まーたんが覚えない事を祈るばかりです・・。

(´_`;)

全国のストレス溜まり放題の嫁の皆さん。

また、新会長の素敵な(?)名言があったら、お知らせしますね。

ヾ( ´ー`)

あたしの運命ももはやこれまでか・・・o(TωT )

と思われた瞬間、娘がぐずり始めた♪



これはラッキー\(^o^)/♪


さすがに奥様達も泣いている娘の前でしつこく勧誘はできないようで、


奥様①&②:『それじゃぁ、今日はこの位で♪また来ますね~♪』

(^-^)/&(^-^)/



ほんと、もう来て頂かなくて結構ですよ~!


(/_;)/~~



と言う願いを込めて、大きく手を振り返しました。




奥様達を見送った後、疲れ半分怒り半分の気持ちで母屋へ行くと、素知らぬ顔でばあばが一言。




ばあば:『なんか、突然来たね~(;°皿°)。まぁ、話だけはいはいって聞いとけばいいよヽ(゜▽、゜)ノ。』



あの~、


今、しらきりましたね?( ̄Д ̄;;



奥様①は、明らかにお義母さんから伺って♪と言ってましたけど。


あきらかにお前さんが仕組んだんだろうがっ((o(-゛-;)!



と言いたいところをぐっと我慢の嫁のあたし。



そこでまたまたじいじ登場。


じいじ:『まだ入んなくていいから!』



これにはばあばも渋り顔( ̄ー ̄;。



じいじぃ、素敵(T_T)♪



あたしにはこの時、じいじが水戸黄門に見えてしまう位、素敵でした。


じゃあ、ばあばは、町の極悪問屋の越後屋って事にしようかな。

( ´艸`)



やっぱり最後は、正義が勝つのよ♪

黄門様~♪

あなたのお陰で町娘は助かりました♪

助けて頂き、ありがとうございます(T_T)♪



そして、この日の夜・・・。


黄門様の一声で間一髪助かったけど、どうにも怒りのおさまらないあたし。


こんな時の矛先はどうしたって、ダンナにむいてしまうものです。

(;^_^A


あたし:『だいたいさ~!なんであなたが入ってないのに、あたしだけ入らなくちゃいけないわ~け~っ!?おかしくない!?あたしはサラリーマンの妻なんですけどぉヾ(。`Д´。)ノ!!家の事もやって、子供の面倒も見て、サラリーマンの妻もして、畑仕事だってやってるのに、更に今度は農協の集まりまで参加してたら、あたしの時間はいつ取れるのよーっっっ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。!!!』


今思えば、ダンナも、俺にそんな事言われたって・・・

ヽ(;´ω`)ノ

だろうけど、愚痴らずにはいられませんでした。


ダンナ:『今度俺からも言っとくからヽ(;´ω`)ノ』


あたし:『ほんと( ̄ー ̄)?ちゃんとお義母さんに言ってよねっ( ̄ー ̄)!』


所詮こんな時、ダンナの役はうっかり八兵衛・・・。


どうやったって、助さん、格さんにはなれないのです。


どうせ言えないのは分かっているけど、どれだけストレスが溜まっているか位は分かってほしかったあたし。あの時は、本当にいろんな事が一気に押し寄せてくるようで、自分でもいっぱいいっぱいでした。

(_ _。)



・・・こうして、うっかり八兵衛と町娘の長い夜が終わりました。



それからまた数か月。


入会の話もすっかり忘れた事、現れたのです。



水戸黄門と言えば、ほぼセットで出てくる悪代官・・が。



町娘、危ない(>_<)!


・・・つづく・・・