本日の横浜、どんよりと雲が覆っています。かすかに吹く風が生暖かいです。これから雨が降りそうな予感・・・。
昨日は、
農協の集まり『若妻会』に行ってきました。
この若妻会、以前にも少し触れましたが、若い人・・・
どこ\(゜□゜)/!?
って感じです(;^_^A
若妻会の上に、『婦人部』というグループもあります。若妻会に該当しない、更にアダルトな方達が、こちらの婦人部に入会されております。
大まかに言うと・・・
若妻会・・・嫁。
婦人部・・・姑。
と言った感じでしょうか。
~思い起こせば、この家に越してきた頃・・・~
確かに嫁ぎ先は農家だけど、ダンナは普通のサラリーマン。農業なんてやってないし。って事は、あたしは一応サラリーマンの妻だから、家の事は手伝っても、組合まで入る必要ないよね~。だって子供も生まれたばっかりだしぃ。
と、思っていたものです。
じいじも、
じいじ:『子供も生まれたばかりだし、まだ入るのは早いよ!』
と、ナイスな発言をしてくれておりました。
ところが、ここでやはり姑(ばあば)登場。
ばあば:『それでもいいんだけどねぇ。でもねぇ( ̄ー ̄)。』
・・・姑は、なんとしても嫁のあたしを入会させたいようでした。
あたし:『まだ娘も生まれたばかりですし、幼稚園にでも入って少し時間ができたら考えますぅ・・・(^o^;)』
じいじ:『そうだよ!まだ早いよ!!だいたい、若妻会に入るより、地域の子供会に入って、まずは地域の人達と仲良くなった方がいいよ!!そんなに一度にあれもこれも入ったら、あやこもまーたんも疲れちゃうよ!』
じいじぃ♪かっこいい(>_<)♪
ばあば:『・・・( ̄ー ̄;・・・』
じいじのナイスフォローもあり、しばらくの間、この話は宙に浮いた状態になったのでした。
時折、ばあばから話が出るものの、やんわりとかわしていた日々。
若妻会の事を忘れかけていた頃、ついに運命の日が。
ピンポーン♪
インターホンの画面を見ると、ばあばのドアップが。
『あやこ~( ̄▽+ ̄*)♪お客さ~ん♪』
お客さんって、あんたの顔しか見えないよ!!!
(^_^;)
とにかく、急いでは~い!と返事して、まだ幼い我が子を抱いて玄関へ行くと、そこには、ニコニコ顔のばあばと二人の奥様が。
奥様①:『こんにちは~♪お義母さんからあやこさんの事伺って♪今日は、実は『若妻会』の事でお話したくて来たんです~♪』
なにーっ( ̄□ ̄;)!!
おい、ば●あ(-_-メ!
てめぇ!身売りしやがったな(--〆)!!
とは思ってもここは、所詮、嫁。
あたし:『・・・はぁ、どうも(^▽^;)』
すると、ばあばが一言。
ばあば:『じゃぁ、あとは若いもんで♪年寄りはお邪魔だから失礼するよ♪じゃぁ、○○さん、△△さん、ゆっくりしてってね( ̄∀ ̄)♪』
って、そのセリフ・・・
お見合いかーっ(`Д´;)ノ!!
こうして、あたしは、奥様①&②に、延々『若妻会の素晴らしさ・楽しさ』を説かれたのでした。
助けて~・・・(/TДT)/。
・・・つづく・・・








