あたしの運命ももはやこれまでか・・・o(TωT )
と思われた瞬間、娘がぐずり始めた♪
これはラッキー\(^o^)/♪
さすがに奥様達も泣いている娘の前でしつこく勧誘はできないようで、
奥様①&②:『それじゃぁ、今日はこの位で♪また来ますね~♪』
(^-^)/&(^-^)/
ほんと、もう来て頂かなくて結構ですよ~!
(/_;)/~~
と言う願いを込めて、大きく手を振り返しました。
奥様達を見送った後、疲れ半分怒り半分の気持ちで母屋へ行くと、素知らぬ顔でばあばが一言。
ばあば:『なんか、突然来たね~(;°皿°)。まぁ、話だけはいはいって聞いとけばいいよヽ(゜▽、゜)ノ。』
あの~、
今、しらきりましたね?( ̄Д ̄;;
奥様①は、明らかにお義母さんから伺って♪と言ってましたけど。
あきらかにお前さんが仕組んだんだろうがっ((o(-゛-;)!
と言いたいところをぐっと我慢の嫁のあたし。
そこでまたまたじいじ登場。
じいじ:『まだ入んなくていいから!』
これにはばあばも渋り顔( ̄ー ̄;。
じいじぃ、素敵(T_T)♪
あたしにはこの時、じいじが水戸黄門に見えてしまう位、素敵でした。
じゃあ、ばあばは、町の極悪問屋の越後屋って事にしようかな。
( ´艸`)
やっぱり最後は、正義が勝つのよ♪
黄門様~♪
あなたのお陰で町娘は助かりました♪
助けて頂き、ありがとうございます(T_T)♪
そして、この日の夜・・・。
黄門様の一声で間一髪助かったけど、どうにも怒りのおさまらないあたし。
こんな時の矛先はどうしたって、ダンナにむいてしまうものです。
(;^_^A
あたし:『だいたいさ~!なんであなたが入ってないのに、あたしだけ入らなくちゃいけないわ~け~っ!?おかしくない!?あたしはサラリーマンの妻なんですけどぉヾ(。`Д´。)ノ!!家の事もやって、子供の面倒も見て、サラリーマンの妻もして、畑仕事だってやってるのに、更に今度は農協の集まりまで参加してたら、あたしの時間はいつ取れるのよーっっっ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。!!!』
今思えば、ダンナも、俺にそんな事言われたって・・・
ヽ(;´ω`)ノ
だろうけど、愚痴らずにはいられませんでした。
ダンナ:『今度俺からも言っとくからヽ(;´ω`)ノ』
あたし:『ほんと( ̄ー ̄)?ちゃんとお義母さんに言ってよねっ( ̄ー ̄)!』
所詮こんな時、ダンナの役はうっかり八兵衛・・・。
どうやったって、助さん、格さんにはなれないのです。
どうせ言えないのは分かっているけど、どれだけストレスが溜まっているか位は分かってほしかったあたし。あの時は、本当にいろんな事が一気に押し寄せてくるようで、自分でもいっぱいいっぱいでした。
(_ _。)
・・・こうして、うっかり八兵衛と町娘の長い夜が終わりました。
それからまた数か月。
入会の話もすっかり忘れた事、現れたのです。
水戸黄門と言えば、ほぼセットで出てくる悪代官・・が。
町娘、危ない(>_<)!
・・・つづく・・・