http://www.jpic.or.jp/ueno/top.html
に、載っています。
「GWの5月3日~5日に上野公園で開催される楽しいお祭り。この3日間は、本との出会いや読みきかせを楽しむイベントがいっぱい」なんだそうです。
昨日、さ・え・ら書房の営業のかたから、FAXで教えてもらいました。で、5月2日から5日まで東京です。4日夜、上野にお泊まりです。で5日は、ここでに行こうとという考えです。
FAXをみたら、講演会もあるみたい・・・、でも、締め切りはすぎている。・・・とはいえ、電話してみる価値はある。・・・それで、電話をしてみたら、井上ひさしさんの講演は、いっぱいだが、その前の講演は若干あいているとのことでした。ホームページでの応募は締め切っているので、FAXで送ってくれということでした。潜り込めたのが、
『「橋爪功さんら「演劇集団<円>」による「ヴェニスの商人」のリーディングも上演。
です。「演劇集団<円>」といえば、うちの短大の図書館で、「桜の園」のビデオがあるんですよね。ラネーフスカヤ役は、岸田今日子さん。(たまたま、今日の「読書と豊かな人間性」は、文学座(和田豊演出)とロシアの劇団(モスクワマールイ劇場公演・I・イリンスキー演出)の「桜の園」のはじめのところをお見せしたところでした。宇野重吉の『チェーホフの「桜の園」について』の話、「ガラスの仮面」、太宰治の「斜陽」とかの話のあとです。私は、宇野さんの演出による「桜の園」がみてみたい!)
話はもどりますが、私の「読書へのアニマシオン」のほうは、主会場:中央噴水池広場 イベントスペースでPM15:00~から志茂田 景樹さんの読み聞かせがある、そのあとにどうかということで当初調整してくださったみたいなのですが、準備や後片付けなどで前後の時間をとるみたいなので、さ・え・ら書房さんのブースですることになりました。ちがうブースでは、作家さんのサイン会とか企画があったりで、なかなか楽しそう。この企画では、本も2割引きで買えるらしいし(^_^)。
イベントスペースでは、読みきかせや紙芝居など、1時間ごと企画があります。極力、ビデオにおさめて、私の教材となる運命ですね。
あ、シェークスピアといえば、北島マヤが「真夏の夜の夢」のパックで、大道芸風にちらしを配るってのがありましたが、今回の私の「読書へのアニマシオン」も、そんな感じですね(^_^)/ 客寄せが楽しみ! 玉すだれやいくつかマジックももっていこうかな。ワクワクしてきます!
その前に、kayoさんの『プレイバックシアター入門』、きちんと読んでおかないと。主たる目的である2日から4日のトレーニングが充実したものになるように_(_^_)_