今日は、学内の仕事として、卒業判定会議など会議が続き、バタバタしています。
メールボックスをみると、市役所から封筒が一通、あと「日本の古本屋」さんでみつけた本の発送だろうと思われる小包が一個。
市役所からは、社会教育委員会議の開催についてでした。うわー、この日は、東京行きの予定がはいっています(T_T)
テーマは、ものすごく関心のあることなんです。前から、「社会教育委員」と「教育委員」とで意見交換会をしようとアイデアはあったのですが、今回、はじめての意見交換会。でたかった(T_T)(T_T)(T_T)
・社会教育・公民館活動について
・学社連携・融合について
残念ながら、「学社連携・融合」が本当になされているところがあるかというと、ほとんどそういうところはないでしょう。
「学社連携」とは、「学校」と「社会」が連携というような考えではなく、本来は「学校教育」と「社会教育」が連携するんだ、融合するんだということなんですが・・・そこは、対等の立場です。学校と家庭の関係もそう、「学校教育」と「家庭教育」の連携、融合なのですが、家庭教育は、個々の家庭教育の方針などあるわけだし、複数の家庭教育との連携・融合をはかるのは、本当にむずかしいい作業になります。
会議のあと、懇親会もあるみたいだし、それも、行ってもみたかった!
私なりの「社会教育」「学校教育」の考えも言って教えをこいたいところもあったし、みなさんの考えも聞いてみたかった。
私なりの考えといっても、日本は法治国家ですから、「教育基本法」などは押さえた上でだし、筑後市の委員ですから、筑後市という
ですが、今回の東京行きも、私にとっては、ちょっと大事なイベントなんですよね。それは、3年後ぐらい先に結果がでると思う。