女子大学の「情報メディアの活用」11/13の授業でも、教師もメディアだよということで、


http://ameblo.jp/a73/entry-10023269106.html
http://ameblo.jp/a73/entry-10023269508.html
http://ameblo.jp/a73/entry-10023269716.html


の資料を配付して、すこしお話していました。司書教諭の資格を取るための科目ですので、教師としてもおぼえてほしいこととして話したんだと思います。


 そのときのフィードバックペーパーに書いてくれた感想(NLPについての部分)です。


++++引用開始++++


・受話器をあてる耳は、右のほうが数字を聞き取りやすい、という話がありましたが、私はいつも左に受話器をあてるので、数字が覚えられないのだなあと納得しました。


・「NLP」ということばを初めて聞いた。ただ一生懸命話すのではなく、NLPを考えて話すとうまくいくかもしれない。相手の型(性質)に合わせて話すことを忘れずにコミュニケーションをとっていく。


・正直、右と左の区別をとっさにつけるのがむずかしい私にとって、右脳と左脳の話はむずかしかった。とりあえず、講義で、いねむりするなら左側にすわればいいということだけはわかりました!


・おもしろかった。人の感覚は、ほとんどが脳によるところのものなのだなと思いました。 今は、小学生でもたくさんインターネットを使っている子がいるし、また扱い方もどうかすると、私たちより上手だったりする。無分別に使わないことを教えることも大切だが、失敗したときに、きちんと周りの大人に言うことも大切だと教えなければならない。


・表象システムの3パターンはおもしろいと思いました。自分はキネステックタイプかなと思うのですが、あまり気にしてないから、どの表現が多いか覚えてないです。自分のことはそんなに分かってないものですよね。
 「愛のことばをささやくなら、左耳」はいつか試してみたいです。


・最後のインパクトポジションの話はなかなかおもしろかったです。人間の心理って不思議ですね。


・立ち位置を話しかける耳によって、相手に与える印象がかわってくることを知って驚いた。と同時に、今度からこのことを頭に入れて行動しようと思う。また、常に「こころ・ことば・からだ」という三業を意識して、うわべだけでなく、心からのつきあいをしていきたいと思う。
 インターネットの光と影を改めて考えたので、自分がトラブルにまきこまれないように注意したいと感じた。


・NLPの考えに感動しました。これから就職活動をする際に役立ちそうだと思いました。


・心理学界では、人は嘘をつくとき、無意識に右をみるそうです。アイ・アクセシング・キューって個人差があるんですか。
 インパクト・ポジションに関わるかどうかわかりませんが、歩くときにカバンをもつ側はその人の防御した側だそうです。そちら側から話しかけると無意識下で警戒されるのだとか。だから、ナンパをする時は、絶対に鞄を持っているのと反対側から話しかけるらしいですよ(笑)。


・目がどこを泳いでいるかの設問おもしろそうです。
 私は電話をするときに、左耳にあてて聞かないと落ち着かないです。感情的なんでしょうか(^_^;)


・右視野だとか左耳だとかおもしろい。人間って楽しい生物だ。

++++引用終了++++


 さあ、あと一コマです !(^^)!


(文責:穴見嘉秀(あなみ よしひで)@九州大谷短期大学表現学科情報司書フィールド助教授  a73@nifty.com )

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