今朝、NHK総合テレビをみていたら、BSで「交渉人」「ネゴシエーター」を9時からやるという番組案内がありました。
あれ? 主演、エディ・マーフィー? 私の知っている「交渉人」の映画とは違うんだけど・・・・
で、研究室のインターネット情報を開いてみました。
チャンネル :BS2
放送日 :2007年 1月11日(木)
放送時間 :午後9:00~午後11:00(120分)
衛星映画劇場「ネゴシエーター」
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サンフランシスコで交渉人として活躍する敏腕刑事スコットは、宝石強盗犯との死闘の末に犯人を逮捕し、刑務所に送り込んだが、犯人はすきをみて脱獄してしまう。スコットに恨みを持った犯人は復しゅうのため、スコットの彼女を人質としてとらえ、スコットは危険な交渉を始めることに・・・。コメディアンとして名高いエディ・マーフィーが、シリアスなハードアクションに挑んだ。
(原題:METRO)
〔製作〕ロジャー・バーンバウム
〔監督〕トーマス・カーター
〔脚本〕ランディ・フェルドマン
〔撮影〕フレッド・マーフィー
〔音楽〕スティーブ・ポーカロ
〔出演〕エディ・マーフィー、マイケル・ラパポート、マイケル・ウィンコット ほか
(1997年・アメリカ)〔英語/字幕スーパー/カラー〕
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http://www.nhk.or.jp/bs/navi/movie_td.html
より
やっぱり、エディ・マーフィーだ。
私の知っている「交渉人」の映画は、これ↓
主演は、
サミュエル・L・ジャンクソンとケビン・スペイシー主演。
この「交渉人」は、私の授業でも使うのです。何のためかというとNLPの話をするとき。この「交渉人」には、NLPが使われているのです。
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NLP(Neuro Linguestic Programming)とは、最新の心理学で、神経言語プログラミングと訳されています。人間の潜在意識へ働きかけ、信頼関係を構築させるアプローチです。米国映画「交渉人」では犯人を説得する手法として話題になりました。また、米国のクリントン元大統領も説得・交渉の手段として用いていることでも有名です。すでに米国では政治家・経営者・弁護士・公認会計士・営業職など、あらゆる交渉・折衝ごとにたずさわる人のコミュニケーションツールとして確立されています。
(『あなたから買いたいと言わせる営業心理学』アスカ刊)
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「交渉人」と「ネゴシエーター」は違う映画みたいですが、とりあえずチェックです。
ちなみみ私のNLPの勉強は自己流で、こういう本とかビデオで学んでいるところです。
ビデオです。来年度は、プレゼンテーション演習のもち時間がふえるので、春休みに、また勉強しなおし、授業での応用を考えよう。トレーイングの技法をなにか「アカデミックレクリエーション」、ワークショップの内容として使えないかということです。
(文責:穴見嘉秀(あなみ よしひで)@九州大谷短期大学表現学科情報司書フィールド助教授 a73@nifty.com )




