部分入れ歯で「ス」と「ツ」の音がでにくくなっています(T_T) 


 たるとさんがNHKの通信講座(最新朗読)の送ったということを日記に書かれていて、私も頑張らないとなと思いました。

実は、NHK話しことば通信添削講座、今までたくさん講座はとっていますが、添削を送ったことがないのです(*^_^*)。


 これは、まあ、無精ということもあります。それとともに、教員になったころ、国語教育者の大村はまさんが、「通信添削講座などどういう教え方をしているか購入することはある、送ったことはないが・・」みたいなことをいわれていたのをまねて、送っていなかった(^_^;)  教え方、考え方のポイントを勉強するのに、こういう講座についても研究してみているのは、決してまちがったやりかたではないと思います(^_^) 「話し方講座」みたいな通信講座もとってみたことあります。


 NHK日本語センターがこういう通信添削講座をはじめたのは、もう30年くらい前かと思います。が、なかなか、通信添削をみなさんが送ってこない。それで、通信講座のスクーリングのつもりで、1日や2日のセミナーをはじめたそうです。だから送らないのは、私だけではなかったわけです(^_^;)。(でも、ひと講座33,000円ですから、送らないのも、もったいない話だ)


 しかし、来期からはしっかり送ってみようかなと思っています。


 今期は・・・うーん、「朗読コンテスト」には挑戦してみようかな(^_^;) 課題文は、太宰治の「津軽」ですもんね。たけとの再会の場面。締め切りは2月末の消印があればいいって。まだ、1ヶ月以上もある。


 添削をおくらなかったからとって、何もしなかったわけではありません(^_^)


 私は、教材が送られてくると、とりあえず、5回分の解説テープをMDに落とします。で、暇なときに、それを聞くようにしています。まず、全体的に、今期のテーマを把握するということですね。
 
ちなみに、「表現技術をリフレッシュ 最新朗読」平成18年 後期のテーマは以下の通りです。


第1回 聞き手の語りかける
第2回 「間」を工夫する
第3回 現在形の表現
第4回 組み立てを考える
第5回 名作を読む~伊藤左千夫の世界~


 でも、スクーリングなどに行って、みなさんの勉強のしかたを聞くと、すごいなと思います。毎月毎月、きちんと勉強なさる。炊事仕事をしながら、その月の解説テープを何回も聴く、課題文を100回以上、読んでみる・・・・


 ぜひ、来年度は、ミクシイの<NHK日本語センター・最新朗読>コミュのトップで書いているように、孤独な通信講座をみんなで楽しみあって読んでいけたらいいなと思います。たるとさん、朱鷺 さん、よろしく(^^)/~~~ これを読まれているかたもご一緒に挑戦しませんか。


 ミクシイのコミュニティも、開設一周年です。


++++引用開始++++


コミュニティの名前: NHK日本語センター・最新朗読
開設日: 2006年01月07日
管理人: ピグマリオン

コミュニティの説明:


 NHK日本語センターの「最新朗読」理論を身につけるための交流コミュニティです。


<朗読ボランティアのかたへ>


 朗読にも、音訳読み、演劇読みなどいろいろあります。それらの基本に、NHK日本語センターの理論をおいても、けっして矛盾はしません。むしろ、「朗読の聴き手」にきちんと「伝わる」伝え方をまなぶことができます。


<学校の先生、先生をめざされるかたへ>


  読点1拍、句点2拍休みとか、意味が聞こえてこない音読といった、いわゆる「学校読み」を追放しましょう。 意味が「聞こえる」「伝わる」「伝える」音読・朗読をご一緒に楽しみましょう(^_^)v 自分のためにも、子どもたちのためにも!


<その他、朗読に関心のあるかたへ>


 私はNHK日本語センターの朗読理論が大好きです!


 なぜって? それは、からだにとってもいいから(^_^) なぜ、からだにいいかというと、音声学的にも文法学的にも、きちんと日本語の特徴をふまえているからです。ご一緒に、この理論をマスターしていきましょう(^_^)v


 声をだして本を読むのは、健康にもよいようです。頭も活性化できますし、教養もつきます。いや、教養がないといい朗読にならないのです。朗読を楽しみながら、ご一緒に教養を高めませんか(^_^)


<通信講座を受講されているかたへ>


 NHK日本語センターでは「朗読入門」「最新朗読」という通信講座があります。しかし、通信講座での勉強は、実に孤独です。ですから、このコミュを活用し、課題にたちむかっていきましょう(^_^)/


兄弟コミュニティもよろしく。


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<この指とまれ!> コミュニティ 参加者募集


「NHK日本語発音アクセント辞典」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=965050
「読書へのアニマシオン」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=522866
「読書レクリエーション」 
http://mixi.jp/view_community.pl?id=528952
「司書教諭」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=575392
「アクエリアン革命」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=543705


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++++引用終了++++
( http://mixi.jp/view_community.pl?id=530341  より)


 学校の先生、特に国語関係の先生は、ぜひ、一度、NHK日本語センターの方法論による「朗読」にふれてほしいと思います。「私は朗読・音読・読みきかせがうまいのよ」と思われているかたほど、困る。意味を意味どおりに読む読み方、日本語の特徴をふまえた朗読を勉強してほしいなと思っています。うちの短大の先生の中にもいるんですよ(^_^;) 私は、高校の国語の教師だったから、朗読がうまくできる、と自分で思っているかたが ・・・ 私にいわせると ・・・ × です。


朗読は、楽器の演奏と同じようなところがありますから、その方法論(朗読哲学といってもいい)がちがうとまったくちがうものになります。私は、東京や、地元の福岡でNHK日本語センターのセミナーを何度もうけてきました。中には、アナウンサーをしたとか、アナウンス経験のあるかたが、朗読セミナーを受講されていることがあります。こういうかたは「読みあげ」という朗読のしかたで、声も明瞭で、アクセントもまちがいないのですが、意味が聞こえてこないことがあります。それについて、講座の先生がなんとコメントするか、予想するのもたのしいことでして(^_^;)  だいたい、私が思っているようなことを言われます。

 通信講座もいいですが、こういうセミナーを受講すると、15,6名の参加者がいて、順番に読んでいって先生がコメントしていくのですが、そのコメントを聞くのも指導法の勉強になります。私が下手ながら、セミナーにいくのは、そういう理由もあります。年に一回は、セミナー受講をここ5年間やってきています。来年度は、いつ行けるだろうか・・・。


(文責:穴見嘉秀(あなみ よしひで)@九州大谷短期大学表現学科情報司書フィールド助教授  a73@nifty.com

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