ミクシイのコミュニティ、[21世紀は「アクエリアン革命」] トピックから、私自身の発言を移しておきます。


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 2006年01月19日20:48 『アクエリアン革命』


今はアクエリアスの時代


 西暦2000年から二千年間はつづくそうですね、「アクエリアスの時代」「宝瓶宮時代」。プラトンの時代から言われていた天文学や占星学での周期のことですよね。


 私の愛読書のひとつは『アクエリアン革命』という本です。昭和57年の初版を持っています。昭和57年、たままた目にした北九州市のナガリ書店という本屋さんの棚から手にしたというだけですが、その後、この本の価値を知ったのはずっと先です。購入したのは、私が水瓶座生まれだったということだけだったのですけどね(^_^;)


 ニューエイジに関心ある人にとってはバイブル的な本らしいし、ホリステック教育関係の本でも参考文献の一番だし、シャーリー・マクレインの『アウト・オン・ア・リム』でもそう。


 このトピックには、この本で書かれていることを、すこしご紹介します。

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2006年01月16日18:58

【書名】   アクエリアン革命
【著者名】  著者 マリリン・ファーガソン/訳者 堺屋太一 松尾弐之
【出版社名】 実業之日本社
【ISBN】  0036-101400-3214
【定価】  1900円 (でした)
【初版年月】 昭和56年11月20日


 革命といっても流血革命ではなく、「たくらみ」であり、私のことばでいいかえさせていただくと「ネットワーク」ですね。


 「新しい社会の胎動を感じとっている人々がいる。彼らは旧式の発想が聞きをむかえたことを察知しており、せめて自分たちの身の回りで新しい生き方を展開しようとしている。この草の根レベルの新しい生きざまの拡がりを”アクエリアン革命”と名づけたい。それは暴力を用いる革命ではなく、人々の心の中の静かな連帯であり『たくらみ』とよぶにふさわしい文化のうねりなのだ」(前掲書 28P)


 堺屋太一さんは序文で、このたくらみの日本版をたとえば、明治維新を例としてあげています。


 私はこんなことを書いたことがあります(^_^)/


【どんなところがお薦めですか?】


 決して変な本じゃあありません。「新しい考え方」にもとづいて、これからの「意識」「政治」「経済」「医療」「教育」などを語っている本です。原著は”The Aquarian Conspiracy"。"Conspiracy"とは「たくらみ」。「世の中の変化が必要だと感じている人々に」語りかけているのですが、オウム みたいに「暴力を用いる革命ではなく、人々の心の中の静かな連帯であり、『たくらみ』とよぶにふさわしい文化のうねり」なので、「たくらみ」と名付けています。「アクエリアス」とは水瓶座で、「闇と暴力と混沌に満ちた世界ではなしに、透き通った愛と光にあふれた世界、精神の解放が水瓶座の世界」なのね。これはプラトンの昔から言われている宇宙周期でもあります。今後何千年って続くそうです。


++++引用終了++++


 上記の紹介は、一番はじめはパソコン通信時代に、ニフティサーブの教育実践フォーラム〓和室〓に書いた文章です。
『アクエリアン革命』という本、私は、この本を愛読しているかたは、いままでたったお一人しか出会ったことがありません。
たったひとり、それは笑顔共和国の福田純子さんです(^_^)/ 福田純子事務所に、昔行ったとき、この本が本棚にあったときはうれしかったですね。福田純子さんは、この本と『日本婦道記』が、自分をかえた本だといわれていました。


(文責:穴見嘉秀(あなみ よしひで)@九州大谷短期大学表現学科情報司書フィールド助教授  a73@nifty.com )

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