今年は、今までやってきたことを整理して、身軽になろうと思っています。それで、私の発言のうち、残すべき発言・主張などをこっちブログに残しておきます。


 この1年のうちに、<この指とまれ>の精神のもと、ミクシイで6つのコミュをつくってみました。


 実は、私の中の原理原則になるのは、以下のコミュだったのですが―――


++++引用開始++++


コミュニティ名:21世紀は「アクエリアン革命」
開設日: 2006年01月13日
管理人: ピグマリオン

コミュニティの説明:


21世紀はアクエリアスの時代。


透明な知性をもった人々がつながっていく。


わかる人がわかる
わかった人が動く
わかった人が手をつなぐ


覚醒のネットワーク


意識が変わった人が、これからの担い手になる
しかし、バラバラでは力にならない
専門も、地域も、損得も、組織も、上下も超えて
ネットワークを組む


ひとり、ふたり動きだし、実践して、実践の中から
なにかが動いたというのを目の当たりにして、
また、ひとりつながっていくという地味なムーブメント


これが、アクエリアン革命

"THE AQUARIAN CONSPIRACY"


共創――石川光男氏により創案されたことば

ホリスティックでのことばだが、アクエリアン革命につながる


共創――「共に創る」。その本質は「自他補完」
共生――「共に生きる」。その本質は「自他容認」
競争――「競い、争う」。その本質は「自己優先」


「心の変革をなしとげた個人があちこちに生まれ、互いに知り合うことがなくとも目に見えない連帯となって拡がり、やがて世の中全体」に・・・


という『アクエリアン革命』(マリリン・ファーガソン著)という本の考え方にもとづいた交流コミュニティです。


++++引用終了++++


「検索キーワード:アクエリアン革命・アクエリアス・水瓶座・ニューエイジ・和道・和・笑顔・aquarian conspiracy・ホリスティック・ホリスティック教育・ホリスティック医学・統合・ホーリィ・ホール」としていますが、これは私自身の大切にしているキーワードです。


 「競争」ではなく「共創」を。
 「自己優先」ではなく、「自他容認」「自他補完」を。


「読書へのアニマシオン」「読書レクリエーション」は、参加者が「コミュニケーション」をしながら「あそぶ」。まさに「競争」ではなく「共創」で成り立つ時間と空間を大事にするものと私は理解しています。 あそびの中に「自他補完」の精神があります。


 私が「読書へのアニマシオン」や「読書レクリエーション」を説明する時に、「あそび」ということばをあえて意識的につかい、「ゲーム」ということばをつかわないのは、「ゲーム」ということばの中にふくまれている「競争」「自己優先」性でもって、「読書へのアニマシオン」や「読書レクリエーション」を理解してほしくないからです。


(文責:穴見嘉秀(あなみ よしひで)@九州大谷短期大学表現学科情報司書フィールド助教授  a73@nifty.com