「新春 朗読への招待~音で味わう文豪の世界」の再放送情報です。
やっぱり、「ラジオ深夜便」であるようです。


http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/index.cgi
私は、NHKの番組は、上記「NHK番組表」でチェックします(^_^)/


 1月9日(火)の深夜(1月10日<水>午前1時~午前3時)が第1回目です。
以下、三深夜連続です。


ラジオ深夜便
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1月10日(水) ラジオ第一(R1-FM同時放送)

(1:00) ※1:00-5:00 R1-FM同時放送
 ▽ニュース・スポーツニュース
 ▽新春 朗読への招待~音で味わう文豪の世界
「夏目漱石」
     マンガコラムニスト…夏目房之介
               榊  寿之
(2:00)
 ▽ニュース
 ▽新春 朗読への招待~音で味わう文豪の世界
  「夏目漱石」
     マンガコラムニスト…夏目房之介
               榊  寿之
( http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/ch.cgi?area=501&date=2007-01-09&tz=now&ch=05  )

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1月11日(木)ラジオ第一(R1-FM同時放送)

(1:00) ※1:00-5:00 R1-FM同時放送
 ▽ニュース・スポーツニュース
 ▽新春 朗読への招待~音で味わう文豪の世界
  「森鴎外」
        作家…森 まゆみ
           伊藤 文樹
(2:00)
 ▽ニュース
 ▽新春 朗読への招待~音で味わう文豪の世界
  「森鴎外」
        作家…森 まゆみ
           伊藤 文樹
( http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/ch.cgi?area=501&date=2007-01-10&tz=now&ch=05  )

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1月11日(木)ラジオ第一(R1-FM同時放送)

(1:00) ※1:00-5:00 R1-FM同時放送
 ▽ニュース・スポーツニュース
 ▽新春 朗読への招待~音で味わう文豪の世界
  「芥川龍之介」
       評論家…芥川麻実子
           伊藤 健三
(2:00)
 ▽ニュース
 ▽新春 朗読への招待~音で味わう文豪の世界
  「芥川龍之介」
       評論家…芥川麻実子
           伊藤 健三
( http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/ch.cgi?area=501&date=2007-01-11&tz=now&ch=05  )
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 NHK日本語センターのかたや、NHKアナウンサーのかたや、NHK朗読サロンの人が読んでいます。この番組の聞きどころは、「○○のところを工夫した」という読んだあとの朗読者コメントですね。なるほど、そうかと思うことがありました。


 ちなみに、前日は、松平定知アナの「三屋清左衛門残日録」(作】藤沢 周平)の朗読もあるようです。これも、超おすすめです。松平アナは、「蝉しぐれ」も朗読したのではないでしょうか。


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1月 8日(月)(0:00) ラジオ深夜便(ラジオ第一)

 ▽ニュース・スポーツニュース
 ▽ワールドネットワーク
 ▽朗 読
  「三屋清左衛門残日録」
     【作】藤沢 周平
     【語り】松平 定知
( http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/ch.cgi?area=501&date=2007-01-08&tz=now&ch=05  )
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「三屋清左衛門残日録」も「蝉しぐれ」も、NHK日本語センターでの朗読セミナーで指導をうけたことがあります。私の読みは「軽い」って言われました。日本語のイントネーションは高から低ということで、「高」ではじめてばっかりしていたから、「軽い」感じになってしまったわけです。すこし、おさえて読むことを確認するための教材でもあったのでしょう。

 『現代文の朗読術 実践編(CD付)』(杉澤陽太郎・NHK放送研修センター日本語センター編 NHK出版・刊 2,100円)には、『三屋清左衛門残目録』の朗読のしかたが読め、そして聴けます(^_^)/


 この本も、入門もおすすめです。どういう内容かというとこんな感じです。


++++引用開始++++


『現代文の朗読術 実践編(CD付)』

『現代文の朗読術入門』の続編。

現代文を意味通り読むための技術を更に深める。
ことばを拍でいま紡ぐことで、聞き手の胸に投げ込む朗読を。

参考朗読
 松平定知、国井雅比古、斎藤季夫、杉澤紀美子、 田中隆子、東涼子、大澤志津

第1章 型を生もう
第2章 古典も改めて読むと(『枕草子』『方丈記』)
第3章 拍で紡ぐ(『竹』)
第4章 ひとの声は母音しだい(『おはん』『五重塔』)
第5章 型・さまざま(『敦煌』『雲の墓標』『離さない』)
第6章 型を組み合わせる(『三屋清左衛門残目録』から「早春の光」)

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『現代文の朗読術入門(CD付)』 杉澤陽太郎著

ただ気持ちを込めると「節」になってしまう朗読。現代文の「意味」で読む朗読はどうあればいいのか。基礎技術を第一歩から。

++++引用終了++++


(文責:穴見嘉秀(あなみ よしひで)@九州大谷短期大学表現学科情報司書フィールド助教授  a73@nifty.com )