ミクシイはほぼ1年使ってきましたので、昨年のミクシイの日記から、こっちに移してもよさそうなものを、アメブロでも公開してみようと思います。また、それをすることで自分自身を振り返りたいと思います。
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'06.01.05 『本を読む女』
福岡市の自宅から筑後市の寮にもどってまいりました。地下鉄、JR、バスと乗り継いで、2時間半、そのあいだ、「新春・朗読への招待」を聴いていました。正月3が日、毎日1時間、NHKラジオ第2で放送されたものです。NHK日本語センターのアナウンサーの進行で3人のゲストと朗読を楽しむ番組。NHKアナウンサーのかたや朗読サロンや朗読講座で勉強されているかたがたのさまざまな朗読がきけました。まさに「朗読の福袋」って感じですね!(^^)!
ゲストは、初日が林真理子、2日が愛川欽也、3日が三田誠広。愛川欽也は、朗読の楽しみ、可能性を言われたのに対して、三田誠広は限界を指摘していました。
私は、朗読の可能性を楽しみたい派です。私のやっている「読書へのアニマシオン」のアニマシオンっていうのは、命を吹き込むってことだけど、朗読は、まさにことばに命を吹き込むことですもん。
林真理子がゲストに選ばれたのは、『本を読む女』の関係でしょう。あれは、林真理子のお母さんがモデルですものね。NHKテレビでもドラマになったらしいし、NHK日本語センター主催の全国巡回朗読セミナーの教材でもつかわれたし。教材でつかわれたところは、主人公・万亀(まき)の綴り方が「赤い鳥」の特選になり、みんなの前で朗読する場面です。センターの朗読理論を勉強するようになって4年目なりますが、去年の春のセミナーで、はじめて河路勝先生にそれなりの評価してもらえました!(^^)!
「どうです、みなさん、いまのを聴いていて。いいとかわるいとかはべつにして。ひとつ流れがきこえてきませんか。全体の構成の中でできている。基本的な部分として、こうあってほしいなというところを穴見さん今だしてくれました。」
間(ポーズ)、緩急(テンポ)、リズム、イントネーションなど組み立てての朗読です。こうやって、朗読技術を分析してみると、メディアリテラシーの観点でもみていくことができるかも。
短大は、明日が授業再開。今日は、授業の準備と、本来正月3が日に終わっていないといけない仕事をしあげなきゃ(;_;)(T_T)。さあ、今日も、顔を晴れ晴れして、顔晴(がんば)ろう(^_^)/
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うちの短大は、6日からはじまるのです。しかし、ことしは、6日が土曜日!(^^)! おまけに、7日も8日も休み!(^^)!
たまった仕事をこの3日間でやってしまおう。
(文責:穴見嘉秀(あなみ よしひで)@九州大谷短期大学表現学科情報司書フィールド助教授 a73@nifty.com )