ミクシイはほぼ1年使ってきましたので、昨年のミクシイの日記から、こっちに移してもよさそうなものを、アメブロでも公開してみようと思います。また、それをすることで自分自身を振り返りたいと思います。


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2005年12月31日 12:51 ガラスの仮面

 31日です。mixiを使うことになりました。


 どういうことができるのか、まだよくわかっていないのですが、これからが楽しみ(^_^)/


 どういう自己紹介がいいのやら。他人の自己紹介を研究してみるのもおもしろいかも。でもって、「ガラスの仮面」とか「穴見」とかで検索してみると、・・・いろんな人がいますねえ!(感動ものです)。


それはそうと、来年度は、授業の持ちコマがかなりふえます。負担は増えますが、学生さんと一緒に何をやれるか考えてみると、楽しみですね。


 同じ学科であるが、演劇放送フィールドで4コマふえます。「日舞や狂言などを選択しない学生の裏番組をなにかやってくれないか」とたのまれて、「じゃあ、すきなことをしていいですか?」と確認して、ひきうけました(^_^)/

1年生、2年生に、前後期、週に2コマずつ。

 科目名は、まだ正式にきまっていませんが、たとえば、前期1年生の授業1コマは、こんな内容を考えています。


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概要と目標


 この科目では、以下の4つの項目を平行して進めていきたい。

a 「体験!メディアのABC」などのビデオを視聴し、メディアの仕組み・構成要素を学び、演劇制作への応用を考える。
b パソコンを活用し、身体メディアとしての個々の「音声言語」をチェックする。
c 『演劇入門』(平田オリザ著・講談社現代新書)をアートスタッフの観点で輪読する。         
d 『ガラスの仮面』(美内すずえ著・白泉社)の中で扱われている演劇を題材に、演劇の構成要素や問題点を考察する。


1 a 映像の合成   b 母音・単音  
   c オリエンテーション     d 「国一番の花嫁」
2 a アップとルーズ b 母音・複音
   c リアルな台詞とは何か    d 「若草物語」
3 a 組写真     b 長音・連母音
    c テーマについて   d 「たけくらべ」
4 a インタビュー  b 母音の無声化
   c 演劇の起こる場所  d 「運命」
5 a 写真と文章   b カ行音 
   c 背景を考える   d 「灰の城」
6 a キャッチコピー b ガ行音 
   c 問題を考える d 「ジーナと5つの青いつぼ」
7 a ビデオの撮影  b ガ行鼻濁音
   c 登場人物を考える      d 「白い青春譜」
8 a 照明      b サ行音 
   c プロットを考える      d 「古城の愛」
9 a 録音      b ザ行音 
   c エピソードを考える     d 「おんな河」
10 a 音響効果    b タ行音 
   c 台詞を書く   d 「嵐ケ丘」
11 a ビデオの編集  b ダ行音  
   c コンテクスト        d 「石の微笑」
12 a インタビューの編集  b ナ行音 
   c 演出家と俳優の関係     d 「夢宴桜」
13 a ナレーション  b ハ行音 
   c 新しい演劇の特徴      d 「奇跡の人」
14 a コマーシャル  b バ行音
   c 「参加する演劇」に向かって d 「天の輝き」
15  まとめ及び評価


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来年度は、この科目はもう教えることはありません(^_^)/ 自分の学科フィールドのもち科目が増え、他学科(福祉学科・表現学科演劇放送フィールド)での増単位ではもたないことにしました。(だって、増単位手当が、たった月****円なんだもん(-_-;) 他の学校で非常勤したほうがよっぽどいいと思ったくらいですよ、ホント。


(文責:穴見嘉秀(あなみ よしひで)@九州大谷短期大学表現学科情報司書フィールド助教授  a73@nifty.com