宮崎県SLA県大会講演(3) からつづく ―――>
はい、こんな感じで一緒にあそぶんです。
どんどん、いきましょう。
実は、スペインに行く前に、日本では『読書であそぼう アニマシオン』という本が翻訳されていました。それをみて、先生方が一所懸命考えるんですね。
人間って勝手なものです。つい、自分が都合がいいように解釈します。
今日、先生方もそうだと思います。私が、「こうなんですよ」って言っても、「授業でこういうふうに役に立つな」とかですね、そういう思いで聞かれるでしょう。ま、それはそれでいいんですけれど――。
それで、私がスペインに行って感じたことは、ま、5日間の講習だったんですけど、体験した作戦は、自分が考えていたものとは全然違うものだったということなんです。なぜ、そんなことになったか――。
あ、そういえば、大村はまさんがこんなこと言っていたなと思ったのが、ここなんです。 (つづく)
(文責:穴見嘉秀(あなみ よしひで)@九州大谷短期大学表現学科情報司書フィールド助教授 a73@nifty.com )




