テープおこしですが、しばらく連載します。
平成18年度宮崎県学校図書館教育研究大会南那珂大会
日時:2006年8月11日(金)13:00~14:40
場所:南郷町ハートフルセンター 文化会館小ホール
演題:「本で遊ぼう 読書へのアニマシオン」
講師:穴見嘉秀(九州大谷短期大学助教授)
(講師紹介のあと)
ただいま、先生にご紹介していただきましたけど、情報が古くて(^_^)
今は、生涯学習センター長じゃあないんですよ、クビになりまして(笑)。そのほかは、筑後市の社会教育委員とか生涯学習推進委員とかしています。福岡教育大のほうもですね、4年間「情報メディア論」したのですが、2年前、国立大学法人になってか、人件費節減かなんか知りませんが(笑)、クビになりました(^_^)/
そのかわりに、今年の10月から女子大のほうで、やっぱり講座をもたせていただいています。「情報メディアの活用」という科目です。ご存じですか? 「情報メディアの活用」ということで、ピンと来られたかた?(と挙手を求める) 司書教諭取得のための科目なんですね。
実は、私、昨日までの4日間、福岡県教育センターで、現場の先生方がこの司書教諭の科目をとるための「情報メディアの活用」の講義をしていました。昨日は、それが終わって、5時半です。それから6時に博多を出まして、JRできてしまいました。で、11時過ぎに宮崎入りすることになりました(笑) 私、出身は大分県なんですね。大分県大野郡緒方町というところで、高千穂のかたはウラですね。神楽で有名なところなんですけど。だから、高校時代は、豊肥線のまん中くらいのところから大分市内にでてくる。宮崎といえば、大分の隣が宮崎だから、近いだろうと思ったらですね、(会場大爆笑)・・・あまり、JRでは来たことなかったんです(^_^) 今まで、来たことバスを利用して来たことを思い出しました。
私は、昭和57年に福岡県の教員になりました。まあ、トウネンとって37・・・トウネン(十年)とってですからね。山口百恵と同級生です。あ、桜田淳子もいますね。そのくらいだと思ってください。
それで、昭和57年に教員になったんですけど、確か昭和60年ころ、宮崎に来たことがあるんです。それはですね、佐土原高校、新設高校じゃなかったかと思うのですが、単位制についてか何かそんなことの研究出張でした。そのときは、バスだったな、そうだったなと思い出しました。
それから、今から7,8年前でしたか、その時もですね、バスできました。「朝の読書」の大会ですね。全国縦断朝の読書宮崎交流会。都農高校の先生が中心になってやられた大会の応援に来た覚えがあります。そういったことが思い出されます。
もうひとつ、私、福岡のほうの短大なんですけども、去年まで、私のゼミ生として、高鍋の出身の女の子がおりまして、あ、そうだな宮崎だったなと。今は、高鍋小学校のほうですかねえ、事務の仕事をされているんじゃなかったと思います。私の勤務する短大は、司書の資格をとる学校でして。その子の卒論研究のテーマが「~こっせん」でした。わかります?「宮崎の新方言<~こっせん>の研究」ですね。
ねむいこっせん?(笑) ~ことあらせん、からきていますよね。宮崎の新方言なんだそうです。
ここまで「アイスブレーキング」ということです(^_^)
それでは、ネクタイをとらせていただきます。先生方も、上着をとられて、リラックスして聴いてください(^_^) 実は、これ、大事なことなんです。
私、驚いたんですが、福岡県教育センターで「情報メディアの活用」を担当しているとさきほどいいました。担当して4年目になります。実は、これは文科省所管なんです。今年はなんとクール・ビズ? ネクタイとりましょう!ということでした。ネクタイとりましょうといってもとられない先生がいるそうです。講師がとらないととりにくい雰囲気もあるようで、まあ、そういうことで、よろしいでしょうか。
さきほど、「読書へのアニマシオンの第一人者」ということで、菅野先生からご紹介がありました。九州で一番と言われましたが・・・西日本で一番(笑) 西日本で唯一スペインの講習を受けた人がいないんですよ(^_^) 福岡でもそうだし、九州でもそう、西日本でもそう。しかし、日本全国でいえば、30人くらいの人が受けていますから(^_^)3本の指と言わずに、手の10本ぐらいでしょうか(*^_^*)
はじめの10分くらい、読書へのアニマシオンの本質をお話しして、あとは実際、この壇上でどんなものかみていただきたいと思います。 (つづく)
(文責:穴見嘉秀(あなみ よしひで)@九州大谷短期大学表現学科情報司書フィールド助教授 a73@nifty.com )