第60回全国レクリエーション大会INあおもり <領域名・公募セッションD>研究フォーラム進行計画(案)


形式:ワークショップ


定員:会場に入りきる人数なら何人でも(MAX:60人 )

タイトル:~競争しないで本・お話・ことばで遊ぶワークショップ~ 読書プレイフェア・読書プレイアロング・読書へのアニマシオン

日時:9月17日(日)16:00~16:30< 30分>


趣旨:

 発表者は、レクリエーション・インストラクターの資格を正式にもった人間です。レクリエーションの資格をとって、「読書レクリエーション」としての「読書へのアニマシオン」の可能性を研究してました。現段階の研究成果、競争しないでことば・お話・本で遊ぶ「読書プレイフェア」「読書プレイアロング」「読書へのアニマシオン」ともいうべきもの を提唱をさせていただくというのが今回の趣旨です。集団で、遊び(rec-re-a-tionし)ながら、再創造(re-criacion)するという、文化・学習分野でのレクリエーションの新たな一領域として、みなさんのレク財のひとつとなること願っています。


発表者の紹介:

  九州大谷短期大学助教授。福岡県・筑後市レクリエーション協会所属。大学を卒業後、19年間、福岡県立高校国語教諭として教鞭をとったあと、九州大谷短期大学にうつり、今年で6年目。その間、学内においては、 図書館情報課長、学生委員長 、生涯学習センター長を兼任し、学外にあっては、筑後市生涯学習推進協議委員長、筑後市社会教育委員、筑後市生涯学習推進計画策定委員長の職務を経験する。
 2001年に「読書へのアニマシオン」のスペインでのセミナーを受講以来、その普及のため、九州を中心に、ワークや講演をしている。
 主な著書:『「朝の読書」がもっと楽しくなるアイデア集~読書体験を交流する』(学事出版 '01.10) 。『読書へのアニマシオン・ハンドブック』(近刊)


会場イメージ:


 前に「椅子」をひとつ準備。そこに提案者がすわり、まわりに参加者があつまるというイメージです。人数によっては、提案者を囲む(サークル)形式


      ●(発表者の椅子)
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  ○       ○   ← (参加者が座る椅子 20)
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 ○ ○ ○ ○ ○  予備の椅子
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