『月刊REC レクリエーション』という月刊誌があります。
<遊びが学びになる
学びが遊びになる
遊学を応援する人の月刊誌>
レクリエーション関係者なら、みんな知っている雑誌です。
No.572号(12・1月号)の特集が、「全国レクリエーション大会 IN あおもり」です。
私のセッションも岩辺さんのセッションも詳細レポートがされています。以下、私のワークのレポートを引用します。
+++引用開始+++
公募セッションD 読書へのアニマシオン・読書プレイフェア・読書プレイアロング ~競争しないで本・お話・ことばで遊ぶワークショップ~
■発表者 穴見嘉秀氏(九州大谷短期大学助教授/レク・インストラクター)
「読書レクリエーション」としての「読書へのアニマシオン」の可能性を3年間研究した穴見氏が現段階での研究成果を発表。競争しないで、ことば・お話・本で遊ぶ「読書プレイフェア」「読書プレイアロング」「読書アニマシオン」の手法が紹介された。
まずは、各参加者の背中に、言葉を書いた(本人は知らない)カードを貼り、最初は「はい」「いいえ」で質問を繰り返しながら、他の参加者と交流し、自分のカードの内容を当てるゲームが行われた。お互いに顔を見て、とても初対面とは思えないほど表情豊かに会話が交わされていた。次に、「アイウエオ」の母音で一語ずつ言葉を話し、文章を作成するゲームが行われた。「競争しないで協力して遊ぶ」という考えで、頭の中の真っ白なキャンパスに絵を描いて色をつけていく手品みたいなものであるとの解説があった。
参加者からは「一つの本でも、味方・感じ方を変化させることによって、いろいろな楽しみ方があることが分かった」「違った視点での読書の楽しみ方が分かった」などの声が寄せられた。さまざまな遊びを通して、読書への関心が深まったセッションであった。
+++引用終了+++
これをまとめた人は、実際に参加した人ではないと推測します。分かっていませんね、発表した私としては、ふまんだぁー! 「遊び」の内容も、これではなんのことかわからないし、全然ちがう「遊び」になっています・だいたい、私は「ゲーム」ということばをつかっていないんです。できるだけ、「ゲーム」ということばをつかわないようにしているんです。
私が事前に、「セッションの進行計画案」を青森に送ったものがありますから、それと比べてもらえば理解してもらえると思います。ビデオも撮っていますので、そのうちスチールに落として、アップしてみましょう。

