さあ、今日と明日で、講義終わり!
昨日は、「ガラスの仮面」すごろく、やってみました! 演劇放送フィールド2年生、私のゼミ生(1年生)、ばかうけ。
しかし、本に載っているのはA4サイズ、それを拡大してA3サイズでやったのですが、もうすこし大きい方がやりやすいなと思いました。そこで、さらにA2サイズに、昨日セブンイレブンで拡大してきました。むろん、セブンイレブンでは、A3までなので、半分づつです。
それぞれの大きさは、こんな感じです。『月刊ガラスの仮面』はA5サイズですね。
さて、この『月刊ガラスの仮面』第8号は平成14年1月25日号で、この「女優養成すごろく」の裏が、「ガラスの仮面新聞」なのです。
1月25日号とあって、「新春ガラかめ歌会」です。これも、おもしろい!
マヤ、亜弓、月影先生、真澄とどういう歌を詠んだかというと・・・・
・花に住む 王女のごとき 我なりき 蝶のつばさに 乗りて行く空 (北島マヤ)
・終幕の 深き余韻に 降る雪が 隠さぬ紅や 丹頂の鶴 (姫川亜弓)
・たぐいなき 乙女二人に 言ひ終えて 帰れば谷に 梅さやかなる (月影千草)
・星の夜を かたみにきみと 眺めゐて 白きうなぢに 風立ちぬはや (速水真澄)
高校の教員をしていたとき、「山月記」(高校2年生教材)をやっていて、リチョウになったつもりで「短歌」か「俳句」をつくろうという実践をしたことを思い出しました。
福島泰樹という歌人が、中原中也の詩を読んで、その詩をもとに、短歌をたくさんつくっています。
うーん、これは「読書レクリエーション」でも、なにかやってみたい「あそび」ですね(^_^)/
あ、「~新聞」というのも、よくやっていました。「羅生門」(高校1年生教材)をやったときは、内容を新聞記事にしよう! 「読書へのアニマシオン」でも、黒木秀子さんの勉強会に行ったとき、『おふろのなかのモンスター』で遊んで、そのあと、こどもたちに新聞をつくらせていました。モンセラさんたちの「読書へのアニマシオン」ではこういうものはないのですが、幅広い意味での「読書へのアニマシオン」ではこういうのもあり、です。

