「今、ここで」は、私の講義通信です。今年の後期の講義は、こんなはじまりかたをしました。
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今、ここで
九州大谷短期大学・福岡女子大学
第34号
2006年10月2日発行
文責:穴見 嘉秀(あなみ よしひで)
文字言語コミュニケーション
~お互いの「思い」を共有し、ともに成長する~
1・楽しかった。背中の正面だぁーれ。自分の悩みをいろんな人に尋ねることができてよかった。自己分析シート、やってみると、昔のことが思い出されてくる。ふりかえってみると、いろんなことがあった。次回からの、追い読みトレーニング、ちょっと恥ずかしい。
2・私の悩みに真剣に答えてくれていて、うれしかったです。この高い声をつぶすため、カラオケ1時間、一人で曲を歌いまくろうかなと思うようになりました。目指すは、バンブ全局制覇。コブクロ、ゆず、ベストメドレー歌う!ってことで、顔晴(がんば)ります!
3・今日は、私の悩みについてみんなにアドバイスを求めた。みんな、あそび半分で書いてくれるかと思ってたけど、一生懸命書いてくれてうれしかった。私も一生懸命書いたけど、何かの役に立ってくれるといいなあ。
4・最近、殺人事件でも出会い系で知り合ったというのが多いので、本当にあぶない。
5・お腹すきました。グーグー、なりっぱなしで(汗)。今日見たビデオ、6万円は高い!高すぎる!!!
6・背中に書くやつは、楽しかったです。いろんな人に意見を聞くのは、良いことです。
顔も知らない人とメールしたりするのは、やっぱりすごく恐いと思いました。
7・出会い系サイトって見たことないから、わからないけれど、怖いって思いました。
背中の正面だぁーれ、面白かったです。
8・「出会い系サイト 狙われる女子中高生」。ビデオに出た人も、自分はやらないと思っててもやってしまうんだなと思うとけっこうこわいものです。
背中の正面だぁーれは、みんなでやるので、おもしろかったです。いろんな人の話しや意見が聞けたらいいなと思いました。
9・桜塚やっくん、私も好きです。べっぴんさんだなと思います。お笑い大好きなので、お笑いの話が出て楽しいです。でも、一番好きなコンビは、次長課長! 大好きです。人のことをよく見てるなーと感心します。もっとみてる人をいじっても面白いよなーと思いました。桜塚やっくんは、最近、下ネタが多くてちょっと嫌です。
10・決戦は来週の火曜日! 一番上の横長四角を描かせるのが難しいです。カエル組は決戦当日は、ダニエル&キャサリンでいきます。(といっても、これはあいかたと打ち合わせなしで書いています)
「るろうに剣心」の新作ゲームがほしいです。あと、パソコンのあぶないゲームもほしいです。
11・寮の引っ越しをして、最近やっと慣れてきました。前の部屋の先輩と離れて寂しかったけれど、思いのほか、朝も起きられて、なんとかやっていけそうです。
12・今日、少し出てた話について・・・。私のバイト先は、基本的に接客マニュアルはないです。あったとしても、とっさに出てこないし、相手の反応がマニュアル通りということもほとんどないので、クレーム対応はほんとに自分の力量で勝負!になりますね。だから、この授業で、きちんとした対応のしかたを覚えて、接客にいかしていきたいと思っています。
13・道具の力にたよりすぎてはだめ。ゲーム、むずかしそうだけど、うちらのはかんたんどうだった。
14・授業の最後にした説明をする課題は難しい。相手に伝わるように説明しなきゃいけないから大変だ。簡単な図形だと思っていたのに、見てみたら、けっこう複雑だ。
15・今日、図形の説明を考えた。簡単そうに見えて、結構むずかしかった。自分のはみてるからわかるけど、みたことのない人には伝わらないかもしれない。帰って、家で試してみなければいけないな。
16・桜塚やっくんは、母親が好きだっていってた。肌がきれいたって。自転車、とられました。
17・「プレゼンテーションは、事前調査が大切」。身にしみます、この言葉。今週の水曜日、十何人を相手にプレゼンをします。何の準備もできないまま、今日は火曜日。知っている人たちばかりだからいいけど・・・。社会にでたら、通用しないから、今からできるように少しずつがんばっていかねば!
18・この授業は3人なので、とてもさびしいです。でも人数が少なくても何とか頑張って出席しようと思います。
19・方言のビデオをみました。福岡の方言でしたので、だいぶわかりました。標準語でしゃべっているつもりなのですあ、自分も方言で話しているのかもしれません。
20・先生は意外とおやじギャクをいう人でした。
21・穴見先生は、笑顔が素敵で明るい先生だなという印象を持った。しかし、先生のお話のなかで、本当はとても真面目でいろいろと深く考える人なのだということがわかった。
私もよく周りから「明るくて元気な人」だと言われるが、夜一人になるといつもあれこれ深く考えたり、いろいろと悩んでしまい、ミクシーをはけ口にしてしまう。
先生は、「ガラスの仮面」の話をたとえに「行間をよむことが大切だ」とおっしゃっていた。それはきっと文章だけに言えることではない。人の笑顔や言葉の裏側や背景には、きっといろんな想いやメッセージがあるのだと思う。将来、教師になったら、そういう目を常に持ちつづけ、子どものいろいろなサインに気づいてあげられるようになりたい。
22・先生は一番始めに「伝える」と「伝わる」について、話して下さった。私も、その通りだと思った。いくら教師が生徒に「教えたでしょ」と言っても、その内容を生徒が理解していなかったり、覚えていなかったりすれば、意味がない。また、親が子に対して愛情をもっており、それを伝えたつもりであっても、子どもは親の愛情を感じとっておらず、親から愛してもらっていないと思っていたとすれば、意味がない。だから私は、相手との会話は大変重要なものだと感じる。しかし私は会話が得意なほうではない。先生がおおいに活用していらっしゃるパソコンやインターネットも、レポートの時しか使わない。今日の授業では、この授業を受けることで、自分のそんな姿勢を変えていかなければならないと思った。グループ活動は少し不安だが「自分に関係あると思って」参加していきたい。
23・伝えると伝わるということについて、自分では十分に本意を伝えたつもりでも、伝わっていなくては何も意味がなく、伝わった結果が全てであるという趣旨のことを言われて、私は「なるほど」と納得できました。一番、弱いと思われる情報メディアの学習がリラックスして受講できると思いました。
24・先生は、私が今までに聞いたことのない「読書へのアニマシオン」という研究をしていらっしゃるということですが、それがどんなものなのか、もっと詳しく知りたいと思いました。
25・情報メディアは、一番、取り組みたいことです。でも、どうやってやるとよいのかがわからず、今回の受講は、その糸口になると思われました。印刷物を発行するのは、それなりの深い知識があるとか、テーマがないとダメでしょうが、パソコンでは、それを使って自分を表現する場があるのではないかと考えます。司書教諭の資格をとるわけではありませんが、この授業を、先生が言われるように、自分に関係があるものとして、楽しみ、これからの自分の大いに役立たせたいと思います。
26・今日の授業オリエンテーションを聞いて、面白そうな講義だなと思った。が、まだどのような内容で進められていくのか、いまいち想像がつかない。とはいえ、明日からの大学生活に直結して、役立つということなので、積極的に授業に参加して、確実に力をつけたいと思う。
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(文責:穴見嘉秀(あなみ よしひで)@九州大谷短期大学表現学科情報司書フィールド助教授 a73@nifty.com )