これは、「情報メディアの活用」第2講の感想です。

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01・私たちは、大学に入学してはじめて「メディアリテラシー」ということについて学んでいます。今までは、そんなことしならくてもよかったかもしれませんが、現代のように情報化が急速に進んでいる社会では、もっとはやい段階から子どもに教えるべきだと思います。科目として「情報」というのがあるようですが、そこでは主にパソコンの使い方を教えているらしいので、それよりも先に教えるべきだと私は考えます。今のままでは、順序が逆です。

02・今日のマジックは、はじめにネタがみえてしまっていたので、ちょっと残念でした。

03・スライドを作る時のポイントが分かりやすかったです。中学生の時に、パワーポイントを使って発表をしたのですが、今回とは異なる点が多くありそうです。その時は、大事なことを、いかに楽しく分かりやすく伝えるかがポイントで、今回のように操作の基本技や発表する時の態度などはほとんど考えていませんでした。その点では、今後に役立ちそうな情報だと思いました。
 あと、意外に合成写真のつくりかたが簡単なのに驚きました。

04・合成映像をつくることは楽しそうだ。プレゼンテーションの例を先生からいただいたこともありがたい。そかし、それらを実際に自分がやってみるとき、使う時は要注意だ。今日は、「メディアリテラシー」の定義を知ることができた。最も大事な部分は「情報を『主体的に』読み解く」というところだ。情報を提供する側にあっても、受けとる側にあっても、常に考えていかなければならない。
 NHKの「体験!メディアのABC」はとてもおもしろかった。「北条時宗」をみていたので、特に興味深かった。どこかに合成が使われているだろうなとは思っていたが、パッと見ただけでは分からないほど、大河の合成はリアルだ。騎馬隊のシーンは、どれだけお金がかかったのか心配だったのに、百騎であんなにすごいことになっていて驚くと同時に少しがっかりした。

05・パワーポイントは意外にムズカシイと思った。パソコンには弱くないと思ったけど、パワーポイントとかエクセルとか、意外と甘くない。使いこなせたらきっとかっこいいですよね。昔、一太郎を愛用していて、ワードも大学に入って慣れ始めたのに、ため息ぽろりです。サンプルを見ましたが、よくできていると思いました。

06・今日は、映像の合成のしかたを3種類知り、パワーポイントを用いたスライド製作の基本技を学んだ。プレゼンをするには、スライドなどの資料をつくるだけではなく、練習も十分に必要だということが分かった。聴衆に分かりやすいプレゼンを心がけなければならないと思った。

07・私も今まで、何回かパワーポイントを用いて、スライドの資料を作ってみたことがあるが、私のは、文字が多くて工夫が足りなかったと思うので、この講義では、もっとグラフや図を用いてプレゼンできるようになりたいと思いました。

08・私はパワーポイントの使い方を1年生の時に習いましたが、すっかりやりかたを忘れてしまっているので、今回パワーポイントを使って、プレゼンテーションをする機会を得て本当によかったです。

09・先生が、なぜ毎回手品をしていらっしゃるのか考えていなかったが、タネあかしをするということが、情報リテラシーを簡単にあらわしているのだなと気づいた。
 映像の合成のビデオでは、割と合成だと分かりやすいものが多かったように感じた。わかりやすいものばかり提示されていたのか、数年で技術がとても進歩したのか、どちらだろうと思った。

10・手品はいつ頃からはじめられたんですか?
 パワーポイントは、1年生の時以来なので、2年ぶりの再会。1年生のときよりも使いこなせるおうにがんばりたいです。

11・この時間は5時限目なので、お腹がすいて集中力が欠けてしまいます。次回からはお腹を満たしてから、万全の体制で来たいです。
 パワーポイントの使い方ですが、普段レジュメで発表しかしないので、久々の挑戦になります。ああ、そういえば、こんなこと習ったなってことが多かったです。暇な時間に、少しずつパワーポイントをいじってみようかなと思います。参考例では、イラストなども多く、かわいい作品がありました。私も”見せる”のを意識して作ってみたいです。

12・パワーポイントを使うのははじめてなので、また、使うこともないと思っていたので、とても変な感じです。この授業をとっていなかったら、使うこともなかったと思うけれど、会社ではとても使われているソフトみたいなので、この授業をとって、また」、使う機会に出会えてよかったかもしれないと思いました。パソコンのことはいまだに何も分からないけれど、がんばって、この機会にできるだけのものを吸収できたらいいなと思いました。

13・今日、配布されたファイルの中に一太郎のデータがはいっていました。学校のパソコンに一太郎は入っていないんですよ。テキストか、ワード文書にして再配布していただけませんでしょうか。

14・1~11までしかないのですが、12~17課はどうなるのでしょうか。
(*穴見: 1~11、というのは1章~11章という意味です)。

15・パワーポイントの作業がわかりやすく解説されていて、とても参考になった。それとNHKの合成の画面ははじめてみたが「は~ん、そんなにして作るんだ」と驚きの目でみてしまった。

16・おみやげの「一太郎文書」が開けませんでした。学校のPCでは無理なのでしょうか。

17・今日のビデオは前回より、身近に感じられました。合成は早速家で試してみたいと思いました。プレゼンテーションは難しく、行われている作業の半分くらいしか分かりませんでした。実際に自分で作業しながらしていくしかないですね。

18・パワーポイントは、たまに授業で使ったっきりなので、覚えているようないないような。実際、使ってみれば、たぶん使えるようになると思う。

19・だんだん合成の技術が上がって、嘘の情報と分からないかもしれないと思うと恐いと感じました。分かりやすいプレゼンテーションの方法は、演習の発表とレジュメづくりでも活用できますね。相手から見てどう見えるかを考えるのが大事だと思いました。

20・キューノートを作る必要があるところが、まだアナログが必要とされていると感じられ、少しほほえましいと思いました。

21・パワーポイントのビデオを見て、ほんの少しだけど、パワーポイントのやり方が分かった。実際にやってみないと分からないけど、なんとなく自分にもできそうな気がしてきた。ビデオでは、アニメーション効果でグラフ作成など「簡単です」と言っていたけど、初心者にはそれが難しいんでは。でも、ブラックアウトや見たいスライドに移る方法など、かなり役立ちそうなことがらを知ることができてよかった。パワーポイントが完成したら、達成感を味わえるんだろうなと思った。

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(文責:穴見嘉秀(あなみ よしひで)@九州大谷短期大学表現学科情報司書フィールド助教授  a73@nifty.com )