アカデミックレクリエーションのために。この講義では、メディアリテラシーやNLPなどの話をしました。


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・「体験メディアのABC 特別編」をみて、一番最初の個人情報の問題は、親が有害サイトにアクセスできないように対処していなかったことにも問題があるように感じた。インターネット社会において子どもたちに学校でパソコンやインターネットの扱い方を教えることももちろんだが、保護者たちもしっかり学んでおく必要があると思う。

・最近は、あまり着きませんが、少し前の「オレオレ詐欺」が話題になっていたときには、かなりの頻度でメールが届いていた気がします。しかし、もうずいぶんと架空請求対策がすすんでいたので、ちゃんと無視することができました。もし知らなかったら、返信していたかもしれません。インターネットは便利ですが、やはりまだまだ危険性のほう、つまりデメリットのほうが多い気がします。
 受話器をあてる耳は、右のほうが数字を聞き取りやすい、という話がありましたが、私はいつも左に受話器をあてるので、数字が覚えられないのだなあと納得しました。


・私は掲示板に書き込みをしたことがない。自分の意見やふとした感想を、いつまでも知らない人にもてあそんでほしくないからだ。
 今日のビデオをみて、あんなに激しい(厳しい)内容の書き込みがある中で、自分の味方になってくれる人を見つけたら、信じてしまってもしかたがない。自分が利用したことがなくても、教師になって接する生徒たちが掲示板の利用によって、喜んだり、つらい思いをしたりしているかもしれない。
 「NLP」ということばを初めて聞いた。ただ一生懸命話すのではなく、NLPを考えて話すとうまくいくかもしれない。相手の型(性質)に合わせて話すことを忘れずにコミュニケーションをとっていく。


・私が家でインターネットを使うようになったのは、高校入学する頃でした。ですから、アル程度、情報の選択もできるようになっていたし、便利なだけではなく危険性があることも知っていました。しかし、インターネットの普及率が急速に高くなった現在では、小学生でも自由にインターネットがつなげる時代になってしまいました。小学生には外のある情報や知らなくても言い情報までえる可能性があるということです。便利になる一方で、それに愛する対処法や危険性を教えることが重要なんだと改めて思いました。


・正直、右と左の区別をとっさにつけるのがむずかしい私にとって、右脳と左脳の話はむずかしかった。とりあえず、講義で、いねむりするなら左側にすわればいいということだけはわかりました!


・おもしろかった。人の感覚は、ほとんどが脳によるところのものなのだなと思いました。 今は、小学生でもたくさんインターネットを使っている子がいるし、また扱い方もどうかすると、私たちより上手だったりする。無分別に使わないことを教えることも大切だが、失敗したときに、きちんと周りの大人に言うことも大切だと教えなければならない。


・表象システムの3パターンはおもしろいと思いました。自分はキネステックタイプかなと思うのですが、あまり気にしてないから、どの表現が多いか覚えてないです。自分のことはそんなに分かってないものですよね。
 「愛のことばをささやくなら、左耳」はいつか試してみたいです。


・あかねちゃんが大人になってた! 驚きです。メールは私もよく利用しますが、あんまり好きではありません。メールは、相手の顔や声のトーンが分からないので、本当の気持ちなどわかりません。やっぱり直接会って人とコミュニケーションをすることはとても大事だと思います。メールにはもちろん便利な面もありますが・・。私にとって顔文字や絵文字が相手の気持ちを理解する時のさまたげになります。この前、テレビでメールが発達するあまり、最近の若者はきちんとことばで気持ちを伝えられないという番組をみました。ことば自体の存在も危うい気がします。
 最後のインパクトポジションの話はなかなかおもしろかったです。人間の心理って不思議ですね。


・立ち位置を話しかける耳によって、相手に与える印象がかわってくることを知って驚いた。と同時に、今度からこのことを頭に入れて行動しようと思う。また、常に「こころ・ことば・からだ」という三業を意識して、うわべだけでなく、心からのつきあいをしていきたいと思う。
 インターネットの光と影を改めて考えたので、自分がトラブルにまきこまれないように注意したいと感じた。


・NLPの考えに感動しました。これから就職活動をする際に役立ちそうだと思いました。


・私も以前メールをきっかけに友だちとケンカしたことがあります。直接言われるよりもメールで言われるほうが腹が立つということを実感しました。また「文字」としていつまでもはっきりまぶたの裏にやきついてしまうということもわかりました。だからこそ、大切なことは直接伝えたいし、メールをする時は、十分ことばのつかいかたに気をつけたいと思います。


・心理学界では、人は嘘をつくとき、無意識に右をみるそうです。アイ・アクセシング・キューって個人差があるんですか。
 インパクト・ポジションに関わるかどうかわかりませんが、歩くときにカバンをもつ側はその人の防御した側だそうです。そちら側から話しかけると無意識下で警戒されるのだとか。だから、ナンパをする時は、絶対に鞄を持っているのと反対側から話しかけるらしいですよ(笑)。


・今日はインターネットについての授業をうけながら、授業中にインターネットをしていました。
 目がどこを泳いでいるかの設問おもしろそうです。
 私は電話をするときに、左耳にあてて聞かないと落ち着かないです。感情的なんでしょうか(^_^;)


・ビデオがやけにリアルで、ちょっと恐かった。メールを扱うときは、ある程度の文章力を持っていないといけないと思う。メールを正しく読解しないといけなくて、すれ違いがおきたりするのが嫌だ。なので、私のメールは、連絡以外の時に使われることはない。
 右視野だとか左耳だとかおもしろい。人間って楽しい生物だ。


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