このテーマ・ジャンルには、「本や読書に関する格言」や「お話」「逸話」をまとめていきます。
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「一、絵本であればなんでもいい、というわけにはいきません」
「二、いい絵本なら何でもいい、ということにはなりません」
「三、動かない絵本の絵が、子どもの頭の中では動くのです」
「四、絵本を読んでもらうことは、子どもにとって遊びなのです」
「五、絵本の楽しみ方は、実に多様です」
「六、幼児期にウント絵本を読んでおかないと、読書のできない子どもになります」
「七、「本はなくても子は育つ」などと、いっておられません」 (以上、佐藤宗夫)
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穴見ゼミ(短大1年生後期)では、『お母さんのための絵本の選び方・与え方』(ぽるぷ)を学生さんと一緒に講読しています。上の一から七までは、その本の目次なのです。
「二」は、適切な年齢がある、ということです。「適書を適者に適時に」ですね。
私は、読書へのアニマシオンをやっているところから特に好きなのは「四」です(^_^)v
(文責:穴見嘉秀(あなみ よしひで)@九州大谷短期大学表現学科情報司書フィールド助教授 a73@nifty.com )