昨日も、私の「読書へのアニマシオン」の定番『あいうえおっとせい』(さ・え・ら書房)をつかったあそびをしました。
スペインでやったあそび(作戦)を、日本でやるにはどうしたらいいのかと思って、この本をみつけました。
ちょっと短い詩を覚えてもらいます。
次に、絵をみせ、「この絵は、だれが覚えた詩に関係あるかな?」と見せます。
そして、「わたし!」ってこに、「じゃあ、もう一度、その覚えた詩を言ってもらおうか」で、言ってもらいます。
これを全員分します。
スペインでは、全員が終わったら、終わりでした。短い詩を覚えてもらい、その詩に関係がある絵をみせ、その覚え主がそれを再度いうというあそびです。
私は、この出典である『あいうえおっとせい』(さ・え・ら書房)を全員分用意し、最後にその絵本を参加者各自にみてもらう時間をとるようにしています。
(文責:穴見嘉秀(あなみ よしひで)@九州大谷短期大学表現学科情報司書フィールド助教授 a73@nifty.com )



