昨日は、広島に行って、読書へのアニマシオンをしてきました。


子どもたち(小3・4年生、39人)に詩の絵本をつかった遊びを2つ、と楽しい絵本のあそび。

先生方には、読書へのアニマシオンワークショップ。




私のワークは、とりあえず、モンセラッさんたちのアニマシオンで教えていただいたことが基本になっています。

原則にしたがいます。



一人(ないし足らないときは二人)に一冊の本を手渡しして、その絵本をもとにあそびます。




これは、『これはのみのぴこ』(サンリード)です。40冊、もっていきました。


そんなことって、ある?


これは、『そんなことって、ある?』(サンリード)を読んであそんでいます。これも、38冊、事前にもっていきました。





 これは、先生方むけのワークですが、『へびくん はらぺこ』(らくだ出版)を読まれています。


 「読み聞かせ」みたいに、ただ、一冊先生が「提示している」のとちがって、自分の手で、その本の感触まで味わえるのって、大切なことではないでしょうか。 それだけ本を用意するということは、それだけ本が売れる!ってことです。


 出版社のみなさん、著作者のみなさんにとっても、本が売れるっていいことですよね(*^_^*)。本を手にとって、「ああ、いい本だな」と思ったら、そこからまた購入してくれるかもしれません。


 本は、やっぱりできるだけ、購入してほしい。たとえば、1000円の本が高いとかよくいいますが、そういうかたに、着ているものの値段や昼食にかかった値段をぜひ聞いてみたいですね(^_^)


 身銭を切る、その一冊で、心や豊かになり、あるいは極端な話、人生がかわるような内容が書かれているとしたら、それは、とってもやすい!


 読者が本を買うことは、出版文化を守ることになる、と私は思っています(^_^)/


ということで、「読書へのアニマシオン」は、出版社・著作者など出版業界にとっても、意義ある読書活動なのです!


ぜひ、応援をしてください>その方面のかたm(_ _)m


(文責:穴見嘉秀(あなみ よしひで)@九州大谷短期大学表現学科情報司書フィールド助教授  a73@nifty.com )