スペインでの「読書へのアニマシオン」関係のある本の巻末には、「本や読書に関する格言集」というのがついていました。
よく、意味のわからないものもあるのです。
このテーマ・ジャンルには、その本の中のものや、これはいいなと思える、「本や読書に関する格言」や「お話」「逸話」をまとめていきます。
こういう意味じゃないだろかとか、よかったらお教えください。
では、その本のなかのものから。
********
「感じるために読む、あるいは知るために読む」(アソリン 1873-1967)
「書を調べたり、探したり、ページをめくることは楽しい仕事である」(アソリン 1873-1967)
********
アソリンという人はスペインの作家とのことです。
(文責:穴見嘉秀(あなみ よしひで)@九州大谷短期大学表現学科情報司書フィールド助教授 a73@nifty.com )