スペインでの「読書へのアニマシオン」関係のある本の巻末には、「本や読書に関する格言集」というのがついていました。

よく、意味のわからないものもあるのです。


 このテーマ・ジャンルには、その本の中のものや、これはいいなと思える、「本や読書に関する格言」や「お話」「逸話」をまとめていきます。


 こういう意味じゃないだろかとか、よかったらお教えください。


 では、その本の一番目から順次、載せていきます。


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「唯一一冊の本しか持たないものを私は恐れる」(サン・アグスティン 335-430)


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 まず、サン・アグスティンってどういう人なのかな? どういう意味で「恐れる」の?


(文責:穴見嘉秀(あなみ よしひで)@九州大谷短期大学表現学科情報司書フィールド助教授  a73@nifty.com )