「守・破・離」とは、ものを学ぶときの基本ですね。


私の「読書へのアニマシオン」理解についても、この守・破・離があります。基本になるのは「守」です。私は、私なりの視点で「守」をし、「破」をし、「離」をしています。


 ちかごろ、かなり融通無碍に語れるようになったにではないかと思います。それは、私のなかの「読書へのアニマシオン」理解そのものについてにもいえますし、伝えるべき相手、あそぶべき相手のの知識レベル、状況、年齢、グループの状態に対してもです。


 だから、講演にしろ、アニマシオンのあそびにしろ、ワークショップにしろ、その場、その時間にならないと最終的にはどうすすめるか決まりません。そこが融通無碍ってとこです(^_^)v


 今週は、金曜日に広島にいって提案をしてきます。私の予想とはちがった設定での、子どもたちへのアニマシオンと、先生方へのワークショップですが、融通無碍ということで、楽しんでみたいと思っています。


 うー、まだレジュメができません。昨日、依頼状をうけとり、はじめて知った条件でのワープでは、レジュメを新たに作り替える必要性を感じたところです。子どもたちとの遊びと先生型へのワークにつかう書籍類は、段ボール4箱、一応、今日最後の荷造りをし終わったところです。3箱は、先週の日曜日に、長崎でやったワークでの会場からおくりましたから(^_^)v


(文責:穴見嘉秀(あなみ よしひで)@九州大谷短期大学表現学科情報司書フィールド助教授  a73@nifty.com )