九州大谷短期大学には演劇を専門に勉強するフィールドがあります。今日まで1年生の公演「スノーグース」という演劇の上演がありました。今年は、そのフィールドのスタッフコースの1年生にも「メディア論」という科目を教えています。で、その学生さんに「先生、見に来てよ!」と言われておりました。それで、昨日、観劇にいきましたが、日頃の彼女たちを知っているので、舞台でせいっぱい演じているのをみて、ちょっとこっちが照れてしまいましたね(*^_^*)。でも、なかなか、よかった!(^^)!


 演劇の公演には、準備の時間もかかるし、人もたくさんかかわってつくりあげるわけだし、舞台装置・衣装の制作やらたいへんです。ちょっとした贅沢品です。


 私は、各地で「読書へのアニマシオン」の「講演」「ワークショップ」をするのですが、・・・・時としてトラブルがおこります。


 そのトラブルを今後回避する方法を、この演劇の「公演」をみながら思いつきました(^_^)/


 要するに、私の<「読書へのアニマシオン」の「講演」「ワークショップ」>を<演劇の公演>のようなイメージをもっていただけたらいいんです。地方公演となれば、演劇の機材を運搬しますよね。それと同じように、私も、「読書へのアニマシオン」をするには、書物等の運搬が必要です。だいたい、段ボールで3箱。


 なぜ、そんなに荷物が必要かと思われるかもしれません。それは、モンセラさんたちの「読書へのアニマシオン」に忠実であろうとしているからです。本をできるだけ、ひとりひとりに手渡して、それで一緒に読んだり、遊んだりするのが、モンセラさんたちのアニマシオンなのです。