昨日の日記から・・・。

その後、有森裕子さんの『アニモ』(メディアファクトリー)という本をゲット!



ここに、ちゃんと書かれていました。



<・・・そして、いざ本番のレースを走りはじめると、沿道のたくさんの人たちが、「アリモ!」「アリモ!」と声援を送ってくれることに驚いた。どの地点に行っても、その応援はとぎれることがない。前年の世界陸上で、4位に入っているとはいえ、こんなにたくさんのスペインの人たちが、私のことを知ってくれているはずはない。
「どうして、みんな私の名前を知ってるんだろ?」「でも、すっごくうれしい!」
と感動し、とてもいい気持ちになって走っていた。
 そして、レースが終わり、ずっと後になって知ったのである。
 みんなが口にしていたのは、『アリモ』ではなく、『アニモ』だったということを。
 『アニモ』(animo)とは、スペイン語で「頑張れ!」という意味。それを、てっきり全部、自分への応援だと勘違いしていたんだから、図々しい話だ。>


 「読書へのアニマシオン(アニマシオン・ア・ラ・レクツーラ)」とは、「読書」への「元気づけ(アニマシオン)」。





(私のPPシートより)


 アニマシオン、アニマール、アニマ、アニモ。

有森さんの本では、巻頭にこうあります。


<アニモ[animo] 魂・心・勇気・気力という意味のスペイン語。英語のspiritに近いことばで、”頑張れ!”という声援にも使われる。>



(私のPPシートより)


 子どもたちへの「読書」を<応援>。


 「読書人を育てる」


サインを求められると、私はそう書きます。


読書人になるように、「頑張れ!」との激励のひとつですね、読書へのアニマシオンとは(^_^)v


 実は、この<応援>とは、子どもだけではありません。(つづく)


(文責:穴見嘉秀(あなみ よしひで)@九州大谷短期大学表現学科情報司書フィールド助教授  a73@nifty.com )